コルモス -Kormos-
目次 (コルモス)
コルモスの基本情報
| 証拠 | ・ゴーストオーブ ・スピリットボックス ・紫外線 |
|---|---|
| ハント正気度 | 通常:平均 50%以下 同室走行感知:平均 70%以下 |
| 移動速度 | 通常:1.7m/s 追跡中:2.21m/s 近距離追跡中のみ視認加速が溜まる |
| コルモスは視線が通っているだけでは調査員を感知できない代わりに、調査員の足音を唯一感知できるゴーストである。追跡中の移動速度が高く、同エリアで走る足音を感知すると、ハント正気度も上昇するため、油断できない相手である。 | |
注意:公式情報はまだないため、以下は検証によって得た情報です。
概要・基本特性
調査員の走行による攻撃性上昇
コルモスと同じエリアで、走る足音を出すと、ハント正気度が通常の 平均 50% から 平均 70% までに上昇する。
高速追跡
コルモスは声・電子機器・足音で調査員を感知し追跡を始めた瞬間から、移動速度が2.21m/sまで上がり、下記の条件で溜まった視認加速も上乗せされる。感知位置にたどり着いて追跡を終えたか、調査員を視認している場合は通常速度に戻る。
また、コルモスも通常のゴーストと変わらず視認を最優先し、次に足音、最後に声・電子機器を追いかける。
特殊な視認判定
コルモスはハント中に、視線が通っているだけでは、調査員を感知できない。ただし、視線が通っている5m圏内で調査員が足音を出すと、調査員を視認できるようになり、視認加速も溜まる。
調査員を視認している間は通常速度に戻るが、調査員が立ち止まったり、5m以上離れたり、遮蔽物で視線が切れたりするとすぐに調査員を視認できなくなり、足音などを高速で追跡することに切り替えるため、場合によっては、直線的でないルートや急な加減速を繰り返し、足音が不規則に聞こえることもある。
階層が違った場合は、足音などを感知しないため高速化することはないものの、視認の条件が満たされた場合は寄ってくるうえ、視認加速も溜まる。
なお、調査員をキルするのに、視認も感知も要らず、1mまで接近している調査員を、壁越しでもキルできてしまうため、十分な注意が必要。ただ、Ver0.17.1.4より、調査エリア外か違う階層にいる調査員をキルできなくなり例外となった。
足音感知
コルモスはゴーストの中で唯一、調査員の足音を感知できるゴーストである。
操作入力や動きではなく、実際に足音の発生を感知しているため、移動距離が短すぎて足音が発生しなかった場合は感知されない。
ハント中は、視認がなかった場合は、下記の各感知距離内に発生した優先度が最も高く、一番近い足音へ向かい、現在向かっている位置に到達するまで、優先度が同じでより遠い、または優先度がより低い他の発生源を無視する。
優先度がより高いか、同種類でより近い足音が新たに発生した場合は、遅延込みで追跡先をそこへ変更するが、遅延が長すぎて方向転換に間に合わない場合もある。なお、前述の通り、視認があった場合は、視認を最優先するため足音を無視し、足音の位置へ向かっている途中でも、視認位置へ方向変換する。
他に、追跡時の経路距離が感知距離をある程度*1超えると無視するようで、入り組んだ場所だと足音を無視される場合もある。
| 調査員の行動 | 足音感知距離 | 追跡優先度 |
|---|---|---|
| しゃがみ歩き | 10m | 低 |
| 直立歩き | 15m | 中 |
| 走り | 30m | 高 |
足音の発生源は僅かな間(約1秒)、残留することもあるようで、コルモスが一拍置いてから追ってきたり、浄化香の効果が切れた後に追ってきたりする場合もある。
基本的に階層を跨いで足音を感知することはないが、階層切り替えの判定位置はいつものと違うようで、コルモスが階段の上にいる場合は注意が必要。
なお、声と電子機器を感知する距離は通常のゴーストと変わらない。
他に、猿の手で「身を守りたい」と願った場合の負の効果の感知範囲拡大は、足音感知には適用されない。
追尾系超常現象をしない
コルモスは調査員を追尾するゴーストミスト(霧の姿)と調査員に向かって歩く超常現象を行わず、歌う超常現象と動かない超常現象(棒立ち、照明破壊、赤い照明)のみが発生する。
つまり、通常のゴーストと比べて、歌う超常現象も照明破壊を含めた動かない超常現象も、当選確率が単純に倍になっており、ゴーストミストが発生しないことも加えて、バンシー、メアー、鬼を彷彿するような特徴になっている。
ナイトメア以上での特定
足音感知で確認
コルモスは視線が通るだけでは寄ってこないので、ソロの場合は、視線で無視された時点でコルモスか、コルモスの真似をしているミミックで確定。
マルチの場合は、視線で無視された後に感知距離内で足音を出してみて、高速で寄ってくるかどうかで確認できる。ただし、既に誰かを追跡している間は足音を無視されることもあり、経路距離が遠すぎた場合も無視されることがあるので注意が必要。
追尾系超常現象での除外
コルモスはゴーストミストと歩く超常現象をしないため、ゴーストミストと歩く超常現象が発生した場合はコルモスを除外できる。
危険性・注意事項
足音による感知リスク
足音を感知できるゴーストは今までいなかったため、隠れ場所に駆け込む時や隠れている間に移動しても特に問題にはならなかったが、コルモスの場合はそれで感知されて命取りになりかねないので、十分な注意が必要。
近距離追跡中の挙動不審
近距離で調査員が断続的に移動している場合は、まるで調査員の足音を追っているかのような動きをするため、急加減速を繰り返し挙動が不規則になる場合もある。また、近距離で調査員が移動し続けると視認加速も溜まるため、視認が切れて足音などの追跡に戻った時の危険度が一気に増す。
障害物越しでのキル
コルモスは調査員をキルするのに、視認も感知も要らず、単純に距離で判断されているためか、壁など障害物越しでも発生するので、十分な注意が必要。
まとめ・評価
総合評価
視線が通るだけでは寄ってこないため、ハントでは非常に確認しやすいゴーストだが、唯一足音を感知できるゴーストであり、走ることによってハント正気度も上昇し、また、近距離では視認加速が溜まる場合もあるため、油断できない相手である。
危険度と対処の要点
ジャーナル

ゴースト関連リンク
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ななしの調査員
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ななしの調査員
425日まえ ID:koccu8rx>コルモスも通常のゴーストと変わらず***視認を最優先***し、次に足音、最後に声・電子機器を追いかける。
>ハント中は、下記の各感知距離内に発生した***最も近い***足音へ向かい、現在向かっている位置に到達するまで、同種類か優先度の低い他の発生源を無視する。
つまり、足音位置へ向かっている時も、視認があった場合は視認位置へ移動先を変え、より近い同種類の足音があった場合もそこへ変えますが、分かりにくかったようでちょっと書き方を変えてみました
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ななしの調査員
325日まえ ID:lcfv7igj>現在向かっている位置に到達するまで、同種類か優先度の低い他>の発生源を無視する。
返信ありがとうございます
サイトにこのような記述があり、一度検知された場所まで同種類の優先度は無視と書いてありますがいかがでしょうか?
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ななしの調査員
227日まえ ID:koccu8rxあとは同種類でも近いほうを優先するので、ゴーストから離れていく場合はそういうことでいいと思います
ただ、追跡速度と足音反応の残留も考慮して、実戦で本当に自由に動ける時間は短いですね
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ななしの調査員
127日まえ ID:lcfv7igj足音を感知されてしまったときは感知地点につくまで、優先度を上げない&5m以内に入らなければ自由に動けるってこと?
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