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『NBA 2K22』チャージのやり方とコツ

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『NBA 2K22』にてチャージのコマンドと、このコマンドで有利なチャージングを取るコツを紹介しています。チャージをするメリット、デメリットにも触れているので、テイクチャージをディフェンスに使う際は是非ご覧ください。

※解説はPS版のものです。

チャージのやり方

チャージ

〇ボタンを長押しするとチャージを取る態勢になります。この状態で相手選手にぶつかられると自分の操作している選手は故意にその場に倒れ込み、相手選手に倒された演技をします。

上手く倒れることが出来ればチャージングという反則を取れます。この反則を取ると自分チームのスローインから試合を再開します。


また衝突していない状態でも〇ボタンを軽く2回押すと「フロップ」という行動が出来ます。フロップをすると能動的に転んだ演技をするので、上手く転べば相手選手が反則したことに出来ます。

チャージに関するコマンド

コマンド
テイクチャージ○を長押しする。
フロップ○を軽く2回押す。

チャージを行うコツ

チャージ

チャージを取りたい時は相手が走り込んできたところにぶつかるような形で立っているのがオススメです。

スクリーンで相手選手を妨害する時と同じ要領で立っていると上手くぶつかることが出来るでしょう。


スクリーンのやり方はこちら

回避してくる相手にはフロップがおすすめ

フロップをすると相手が実際にぶつかっていなくてもチャージングを取れる可能性があるので、回避が上手い選手相手にはフロップを使ってみましょう。

相手がこちらを抜こうとしたタイミングで意図的に倒れるとチャージングを取りやすくなります。

普通のディフェンスと使い分けよう

テイクチャージは決まれば攻勢に移る起点となりますが、相手選手がそう都合よくぶつかってくるとは限りません。

しかもチャージに失敗すると自分の選手はその場に転んだ状態から起き上がらなければ戦線に戻れないので、相手に絶好のシュートチャンスを与えてしまいます。

そのため、もしうまくチャージが取れないと感じたら普通にディフェンスをしましょう。

チャージの練習はチーム練習がオススメ

チャージ

チーム練習のディフェンス/リバウンドにある「チャージ」の練習では、5方向からやってくる選手にテイクチャージをすることで得点を止める練習ができます。


チーム練習について詳しくはこちら

チャージを行うメリット

メリット①:劣勢を一気に覆せる

スローイン

相手選手がチャージをするとファウルが起こった一番近くのアウト・オブ・バウンズ*1からスローインでゲームが再開します。

そのため相手が得点する流れを切れますし、試合終了間際で1点か2点だけ勝っている状況であればドリブルをしつつ相手選手から離れればその差を守って勝てます。

メリット②:5回ファウルを意識させられる

バスケットボールでは5回ファウルを取られるとその選手は退場となり、現在の試合には出場出来なくなってしまいます。

もしエース選手が4回ファウルを取られれば派手な動きをしづらく出来ますし、もし5回ファウルになったらエース選手抜きで試合をさせられます。

メリット③:チームファウル中なら得点のチャンスも作れる

1クォーター中にチームで合わせて5回のファウルを取れれば、チャージングから2本のフリースローも狙えるので得点のチャンスになります。

もし5回ファウルを取れた場合は、積極的にテイクチャージを狙っても良いでしょう。

チャージを行うデメリット

デメリット①:スキが大きい

テイクチャージの動きもフロップの動きもスキが大きなアクションなので、もしぶつかってチャージが取れないとそのまま得点されてしまう場合が多いです。

デメリット②:自分がファウルを取られる場合もある

チャージングは自分からぶつかっているので、上手くぶつからないと自分がパーソナルファウルを取られる可能性もあります。

そうなるとかえってピンチになってしまうので、もしチャージを狙うなら確実に相手がチャージングになるような状況で狙いましょう。

相手が積極的にペイントエリア、ペリメーターに切り込んでくるタイプのチームであれば、接触の機会も多くなるのでチャージングのチャンスが増えます。


脚注
  • *1 コートの外


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