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『NBA 2K22』バッジとは?特徴を解説

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『NBA 2K22』のバッジについて掲載しています。バッジがどのようなタイミングで使用出来るのか、また確認方法を掲載しているので攻略の参考にしてください。

目次 (バッジとは?特徴を解説)

バッジとは?

バッジ

バッジとは各選手に設定されている、またマイキャリアでは自分で設定出来る特殊能力のようなものです。フィジカル面をさらに強化するようなものもあれば、フィジカル面以外の要素を強化するものもあります。

バッジは大まかに分けて4種類存在しており、どの種類に属しているかで効果が発動するタイミングが分かるようになっています。


バッジ一覧と有名選手のバッジ構成まとめ

バッジの確認方法

各選手が持っているバッジは選手カードから確認出来ます。

選手カードは試合中なら選手交代時にR3ボタンを押すことで、試合以外であればロスター作成の簡易表示から選手カードを見たい選手の「選手カードを見る」で確認出来ます。

バッジの強さは最高4段階まで存在する

バッジ強さ

バッジの強さはブロンズ、シルバー、ゴールド、殿堂入りの4段階まで存在しており、バッジの効果が発動した時の効果の大きさが変わってきます。

殿堂入りやゴールドバッジを多く所持している選手は当然それだけ強力な選手なので試合時では特に注意する必要があります。

もちろんマイキャリアではなるべく多くの上位バッジを持っている選手を育成出来ると良いでしょう。

マイキャリアモードでも重要な要素の一つ

マイキャリアモードでは手に入れるバッジを自分で決められるので、どのような選手を作成したいかで手に入れるバッジを決めていきましょう。

マイキャリアではどの種類のバッジをいくつ手に入れるかを「アップグレード上限」の数まで決められます。

アップグレード条件は最初のスキル設定とポテンシャル設定によって増減するので、アップグレード上限が増加するタイミングを見極めて振り分けると効率よく上限を増やせます。

マイキャリアモードに関して詳しくはこちら

各バッジの特徴

フィニッシュ

フィニッシュ

主にゴール近くでの得点に関するバッジがここに存在しています。

ゴール際での争いや、レイアップシュートに関する能力が向上するようになっているので、ゴール付近での競り合いを有利に進めたい場合はこのバッジを取得しましょう。

【主なフィニッシュのバッジ】

ファストトゥイッチスタンディング状態のレイアップまたはダンクを、ディフェンダーと競り合いになる前に素早く行えるようになる。
大胆不敵なフィニッシャーディフェンダーに接触しながらフィニッシュする能力が強化され、接触しながらのレイアップで失うエネルギー量が低下する。
ポスタライザーディフェンダー越しにダンクを決める確率が増加する。

シュート

シュート

シュートに関する能力を強化するバッジがここに含まれます。フィニッシュがレイアップなどの成功率に関連しているのに対して、こちらは遠くからのシュートを強化出来ます。

どちらかと言えば3ポイントを狙いたいシューティングガード寄りの人物を作成したい場合はこちらを重点的に獲得することになるでしょう。

【主なシュートのバッジ】

難しいシュートホップステップやスピン、ステップバック、プルアップなどの高難易度のジャンパーにはシュート確率ブーストが付与される
ラッキー#7ポゼッション開始から7秒以内に行うミッドレンジシュートとスリーポイントシュートがブーストされる。
なめらかなオフボールスクリーンを避けてフリーになろうとしている最中、より効果的に人を避けることができるようになる。

プレイメイキング

プレイメイキング

パスやスペース作りといったバスケットボールにおける攻防の潤滑油になるようなバッジがプレイメイキングに含まれます。

ポイントガードのようなポジションの人物を作成する際は是非欲しいスキルであることはもちろん、試合中にパスをする機会は多いので便利に扱えます。

【主なプレイメイキングのバッジ】

ダイマーハーフコート内で、ダイマーからフリーのシューターへパスした際、シュート成功率にブーストが付与される。
ブレットパサーボールが手から離れるまでのスピードとパスの速度が増加する。
司令塔この選手がプレイ中はチームメイトのオフェンス能力がブーストされる。さらに、チームメイトがホットまたはコールドのシュートゾーンに入っている場合は、Lをそちらに倒した際にインジケーターがそれぞれ赤または青色に光る。

ディフェンス/リバウンド

ディフェンス

相手のオフェンス陣を止めたり、ゴール下でのリバウンド(ゴールからこぼれた球を獲得する能力)に関するバッジになっています。

バスケットボールは頻繁に攻防が切り替わるゲームであり、必然的に守備に回る機会も多いのでたとえスモールフォワードのようなオフェンス寄りのポジションであってもこのバッジに頼る機会は多いです。

【主なディフェンス/リバウンドのバッジ】

インディミデーターオフェンス選手はこのバッジを持つ選手と相対するとシュート成功率が下がる。さらに敵をマークしているときもシュート防御率ブーストが付与される
インターセプターパスティップまたはパスカットの成功率が大きく上昇する。
ディフェンスリーダーコートにいるときにチームメイトの防御能力を高める。


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