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『NBA 2K23』バッジとは?特徴を解説

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※当Wikiでは、以下の表記を用いています。

表記該当機種
次世代版PS5 / XBOX X|S
現世代版PS4 / XBOX ONE / Nintendo Switch / STEAM

『NBA 2K23』のバッジについて掲載しています。バッジがどのようなタイミングで使用出来るのか、また確認方法を掲載しているので攻略の参考にしてください。

目次 (バッジとは?特徴を解説)

『NBA 2K23』での変更点

合計10ポイント以上でランク3が装備可能に

『NBA 2K23』ではランク3に割り振られたバッジは、ランク1とランク2のバッジを合計10ポイント以上装備した状態で初めて装着可能になります。ランク3だけを装備させることはできません。

コアバッジはポイント消費なし

各カテゴリからひとつだけ装備できるコアバッジは、装備する際にポイントを消費しません。そのため、消費ポイントが多いものをコアバッジとして選んだほうが節約になり、装備するバッジを増やせます。

コアチャレンジの達成が必要

コアバッジとして装備するためには、各バッジのコアチャレンジを達成する必要があります。序盤はランク1やランク2でコアチャレンジを達成したものから装備しておき、最終的にはランク3のものと入れ替えられるようにしていきましょう。

バッジとは?

バッジとは特定の能力やプレーの影響を高める効果を持った装備品です。理想のプレーをより正確に行ううえで欠かせない存在となっています。


これらのバッジは大まかに分けて4種類存在しており、どの種類に属しているかでバッジ効果の内容や発動するタイミングが異なります。


バッジ一覧と効果まとめ

選手の所持バッジを確認する方法

各選手が持っているバッジは選手カードから確認できます。対戦中に選手カードをするなら選手交代時にR3ボタンを押すことで確認可能です。また、試合以外であればロスター作成の簡易表示から選手カードを見たい選手の「選手カードを見る」で確認できます。


なお、マイチームモードの場合は「自チーム」→「マイコレクション」でゲーム内に実装されている選手カードを未所持であってもチェックできるので、役立てましょう。

バッジの強さは最高4段階まで存在する

バッジの強さはブロンズ、シルバー、ゴールド、殿堂入りの4段階まで存在しており、バッジの効果が発動した時の効果の大きさが変わってきます。

殿堂入りやゴールドバッジを多く所持している選手は、強力な選手といえるので相手チームにそういった選手がいたなら、特に注意する必要があります。

マイキャリアモードでも重要な要素の一つ

マイキャリアモードでは手に入れるバッジを自分で決められるので、どのような選手を作成したいかで手に入れるバッジを決めていきましょう。

マイキャリアではどの種類のバッジをいくつ手に入れるかを「アップグレード上限」の数まで決められます。

アップグレード条件は最初のスキル設定とポテンシャル設定によって増減するので、アップグレード上限が増加するタイミングを見極めて振り分けると効率よく上限を増やせます。

マイキャリアモードに関して詳しくはこちら

各バッジの特徴

フィニッシュ

主にゴール近くでの得点に関するバッジがここに存在しています。ゴール際での争いや、レイアップシュートに関する能力が向上するようになっているので、ゴール付近での競り合いを有利に進めたい場合はこのバッジを取得しましょう。


【主なフィニッシュのバッジ】

アクロバットスピン、ホップステップ、ユーロステップ、クレードル、リバース、チェンジシュートレイアップの成功率にブーストが付与される。これらのギャザーでディフェンダーを倒す能力も向上する。
ジャイアント スレイヤー自分より身長の高いディフェンダーと対面した際、レイアップのシュート確率にブーストが付与され、ブロックされる可能性が低下する。
スリザリーギャザーの最中およびゴール下でシュートを決める際に、ディフェンダーをかわしたり、ボールをスティールされないようにキープしたり、接触を避ける能力が上昇する。

シュート

シュートに関する能力を強化するバッジがここに含まれます。フィニッシュがレイアップなどの成功率に関連しているのに対して、こちらは遠くからのシュートを強化出来ます。


どちらかと言えば3ポイントを狙いたいシューティングガード寄りの人物を作成したい場合はこちらを重点的に獲得することになるでしょう。


【主なシュートのバッジ】

なめらかなオフボールスクリーンを避けてフリーになろうとしている最中、より効果的に人を避けることができるようになる
アンプ疲れているときにシュートを打った際のペナルティが軽減される。
カムバックキッド相手にリードされている際にシューターのミドルレンジとスリーポイントの能力がブーストされる。

プレイメイキング

パスやスペース作りといったバスケットボールにおける攻防の潤滑油になるようなバッジがプレイメイキングに含まれます。

ポイントガードのようなポジションの人物を作成する際は是非欲しいスキルであることに加え、試合中にパスをする機会は多いので、様々なビルドで便利に扱えます。


【主なプレイメイキングのバッジ】

アンクルブレイカーステップバックなどの特定の動きをするとき、相手が間違った方向に切り込むと、より頻繁につまずいたり転んだりする。
スペシャル デリバリーアリウープパスの成功率と、派手なパスを受け取ったレシーバーのシュート成功率を上昇させる。さらに、バックボードからアリウープを打てるようになる。
ダイマーハーフコート内で、ダイマーからフリーのシューターへパスした際、シュート成功率にブーストが付与される。

ディフェンス/リバウンド

相手のオフェンス陣を止めたり、ゴール下でのリバウンドに関するバッジになっています。

バスケットボールは頻繁に攻防が切り替わるゲームであり、必然的に守備に回る機会も多いのでたとえスモールフォワードのようなオフェンス寄りのポジションであってもこのバッジに頼る機会は多いです。


【主なディフェンス/リバウンドのバッジ】

アンクルサポーター相手のドリブルムーブによってつまづいたり、転んだりする確率が低下する。
オフボールの天才オフボールの際、選手が通り抜けることがより困難になる。マッチアップ相手をつかみ、ホールドするため、足首の負傷が通常より減少する。
ピック回避巧者防御中に選手がスクリーンを抜ける能力が上昇する。殿堂入りレベルでは、パークやブラックトップでスクリーン打ち破る事ができる。


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