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【NBA2K21】マイプレイヤー作成のポイント

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NBA2K21でのマイプレイヤーを作成する際のポイントを掲載しています。選手を作る際に何に注意したら良いか、またどのように進めると良いかが分からない方は是非ご覧ください。

選手作成の手順

1名前とポジションの設定
2スキルの内訳を選ぶ
3フィジカルの内訳を設定
4ポテンシャルを設定
5体型、ウィングスパン、身長、体重を設定
6テイクオーバーを選択

下記のページでスキルの内訳設定やポテンシャルの設定について詳しく紹介していますのであわせてご覧ください。


マイキャリアモードの遊び方

マイプレイヤー作成のポイント

どんな選手を作成したいかを決めよう

まず、どんな選手を作成したいかを決めましょう。

大まかな方針を決めておくとどのステータスを増やしていくかも選びやすくなります。具体的にどんな選手を真似するか迷っている方は、以下のページから有名選手のバッジ構成を見つつ、決めるのもおすすめです。


バッジ一覧、有名選手のバッジ構成はこちら

また、このページでもいくつかの方針の例を掲載しています。もし、どうしても決まらない場合は方針の例を参考にしてみてください。


作成する選手の一例はこちら

スキルの内訳を決めよう

目標とする選手を決めたら、スキルの内訳を決めることでどのような選手を作成するかを決定していきます。

円グラフでどのスキルにどれだけスキルを振れるかを確認出来るので、狙ったバランスの選手を作成していきましょう。

全能力最高の選手は作れない

スキルの内訳では必ず一部が優れている代わりに一部が低いというようなステータスになってしまいます。

オフェンスもディフェンスも全部強力という選手は作成出来ないので、どの分野を伸ばして試合で活躍するかのプランを立てるようにしましょう。

ポテンシャルを設定しよう

ポテンシャル設定で選手のステータスと、アップグレードできるバッジの上限を設定することが出来ます。アップグレードできるバッジの上限を設定できるのが重要で、ここで手に入れられるバッジの数が決定してしまうので注意して振り分けましょう。


ポテンシャル設定で振れるステータスの上限は先述のスキルの内訳によって変化するので、もし設定している途中で「ポテンシャルのイメージが違うな」と思ったらスキルの内訳を決めるところまで戻りましょう。

ポテンシャルはバッジが手に入るギリギリまで振るのがおすすめ

強化するポテンシャル選びに迷ったら、バッジが増加するギリギリで止めると良いでしょう。

バッジをいくつ手に入れられるかということは育成後の性能を考えると非常に重要なので、バッジがどこで増えるかは注意して確認しましょう。

体型を設定する

体型を設定する事により、選手の設定したスキルに何らかの補正がかかるようになっています。

体型を調整すると一部のステータスが上昇する代わりに一部が減少するので、作成する方針に合わせて体型を変更しましょう。

◆体型の調整で変化する能力

※体型の調整で変化する能力はポジションによって異なります。

調整項目増やすと変化するステータス一例減らすと変化するステータス一例
身長スタンディングダンク
ポストムーブ
インテリアディフェンス
ブロック
オフェンスリバウンド
ディフェンスリバウンド
ドライブレイアップ
ドライブダンク
ミドルレンジシュート
3ポイントシュート
フリースロー
パスの精度
ボールのハンドリング
ペリメーターディフェンス
横方向の敏捷性
スティール
ドライブレイアップ
ドライブダンク
ミドルレンジシュート
フリースロー
パスの精度
ボールのハンドリング
ペリメーターディフェンス
横方向の敏捷性
スティール
ポストムーブ
スタンディングダンク
インテリアディフェンス
ブロック
オフェンスリバウンド
ディフェンスリバウンド
体重ディフェンス/リバウンド
フィニッシュ
フィニッシュ
プレイメイキング
ディフェンス/リバウンド
ウィングスパンフィニッシュ
ディフェンス/リバウンド
シュート
シュート
フィニッシュ
ディフェンス/リバウンド

◆変化するフィジカル

調整項目増やすと変化するステータス減らすと変化するステータス
身長スピード
加速
ジャンプ力
体の強さ
体重体の強さスピード
加速
ジャンプ力
ウィングスパン体の強さ

テイクオーバーを選ぶ

テイクオーバーは選手が活躍する事によってゲージが溜まり、ゲージが溜まると選手のポテンシャルが一定時間、大幅に向上する状態です。

テイクオーバーの選択前に設定した選手のスキルの振り方や能力によっていくつかの候補が出てきて、その中から一つ選択する事になります。

テイクオーバーの一例

スラッシャードリブルで相手選手を抜きやすくなり、ゴール付近での得点力が上昇する。
シャープシューター発動後ロングレンジシュートが行いやすくなる
プレイメーカーパスの精度が上がり、ドリブルで相手選手を抜き去りやすくなる。
ロックダウンディフェンダーボールを奪う能力が向上し、相手のシュートをより厳しく妨害出来るようになる。

テイクオーバーとは?効果一覧

テストと編集を繰り返そう

選手を作成した後、何度でもテストと編集を繰り返すことが出来ます。そのため、育成後の完成形は色々と試すことが出来るということです。


絶対に失敗したくないのであればマイキャリアが始まる前に総合評価99で何度もテストを行うことで育成後の性能とイメージが違うことを限りなく減らすことが出来ます。

作成する選手の一例

ゴール前で確実に点を入れに行くパワーフォワード

極端なステータス編成ではありますが、フィニッシュ偏重の構成も絶対にゴール近くで点を入れたいのであればアリです。


むしろ極端に一つの強みを押し付けるようなステータスの方が使いやすい!という人もいるかもしれません。何度もビルドをテストして編成を繰り返し、一番イメージに沿った編成を探してみましょう。

パワーフォワードの編成一例

上記の画像の編成では全てのステータスをMAXにすると、フィニッシュのバッジを30までアップグレードすることが可能です。


他のステータスはプレイメイキングに全て振っており、バッジを解放していけば「アンプラッカブル」や「ダウンヒル」といった相手の選手を抜き去りやすいステータスにすることを目指しています。


余ったポイントはシュートに入れていますが、ディフェンスに入れてオフェンスリバウンド系のバッジを装備しても良いでしょう。

リバウンド、ディフェンス重視のポイントガード

リバウンド、ディフェンス重視の選手は試合中にしばしば起こるリバウンドの取り合いや相手オフェンスのスクリーンアウトに対して対応しやすくなるのが特徴です。


適切にパスを行い、相手のマークにしっかりとついていくだけで評価が上昇していくので、これで上昇した評価、アップグレードを確実に活かしていけます。

点を取ることが苦手な場合は防御的な編成でスタートしても良いでしょう。

ポイントガードの編成一例

身長はもちろん最高で、シュートとディフェンス/リバウンドにスキルを全て振っています。

残りをプレイメイキングに振るか、フィニッシュに振るかは好みですが、基本的な動きとしてはボールを獲得したら味方に回す、もしフリーであれば3ptを狙いに行く動きをメインにしていきます。


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