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『NBA 2K22』上級キャリア成績の確認方法とデータの見方

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本Wiki内の『NBA 2K22』の記事を『NBA 2K23』の記事に更新しています。

『NBA 2K22』のロスターで見られる上級キャリア成績の確認方法とデータの確認方法を紹介しています。上級キャリア情報の見方が分からない方、またどこに活用出来るか知りたい方はご覧ください。

キャリア成績(上級)とは?

キャリア成績(上級)には、通常のキャリア成績よりも細かい情報が掲載されています。

これらの確率は計算式に当てはめて計算出来ますが、その計算式に関してはこのページでは割愛します。

上級キャリア成績は通常キャリア成績とセットで見る

上級キャリア成績は基本的なキャリア成績の情報から成功率、確率などを計算して出しています。

キャリア成績がよく分かっていない場合は、まず普通のキャリア成績の見方を知ってから上級キャリア成績を見ることをおすすめします。


キャリア成績について詳しくはこちら

キャリア成績(上級)の情報一覧

事柄説明
PER選手効果率。
プレイ時間と選手自身の活躍を考慮し、選手がどれだけ活躍しているかを数値化したもの。
数値が高いほど良い選手だと覚えておけばOK。
EFF効果率。
PERに近いが、選手の出場時間を考慮していない。
こちらも数値が高ければ良いのは同じ。
GmSc試合効果。
PERに近いが、他のデータより細かく選手の活躍を計算したもの。
これも数値が高い選手が優秀。
TS%補正シュート成功率。
シュートとフリースロー成功率を含めて計算して出すので、従来のシュート成功率よりも正確なデータが出る。
フリースローも含めてシュート成功率の高い選手が数値が高くなる。
EFG%有効FG率。
通常のフィールドゴール成功率と違い、3pt成功率の高さを重視した成功率となっている。
3pt成功率の高い選手ほど数値が高くなる。
REBリバウンド率。
ARアシスト率。
TORターンオーバー率。
PPRPG評価。
アシスト率とターンオーバー率から、その選手がどれだけ得点に寄与出来るかを示す評価。
主にアシスト率が高く、ターンオーバー率が低い選手ほど数値が高くなる。
POSポゼッション。ボールを得てから、相手にボールが移るまでの回数を指す。
数値が高いほど高評価。
USGボール占有率。選手が試合中にボールを所持している割合を示す。
この数値が高いほど長くボールを持っており、短いほどボールを持てていない。
この数値に関しては一概に高ければ良いというものでは無い点に注意。
EWA推定勝利負荷数。
その選手が所属していることが原因で勝利出来た試合を計算したもの。
この数値の高低でその選手がチームの勝利に貢献しているか、していないかが分かる。
数値が高い方が高評価。
PPWS1投当たりの平均得点。
この数値が高いほどシュートの成功率が高く、また1シュートで効率よく得点が出来ていることになる。
ただし単純に試投数が少なく、成功率が高い場合もあるので注意が必要。併せてキャリア成績のFGM,FGA,3PM,3PA,FTM,FTAも確認しておきたい。
FTRフリースロー率。その選手がどれだけフリースローのチャンスを得ているかを示す。
フリースロー率が高い選手ほど得点を狙いやすく、相手のファウルトラブルを誘いやすい選手と言える。
OREB%チームのオフェンスリバウンド数のうち、選手出場中に獲得したオフェンスリバウンド数の割合
DREB%チームのディフェンスリバウンド数のうち、選手出場中に獲得したディフェンスリバウンド数の割合
PACEその選手が出場中の試合のテンポを指す。

EFG%(有効FG率)とFG%の違い

EFG%は、通常のFG%(シュート成功率)と違い、3ポイントシュートの比重を高めたシュート成功率です。

試合上では2ポイントを決めるよりも3ポイントを決めた方が効率よく得点を稼げるので、3ポイントシュートの方が有効であるという思想から作られた計算です。

JOEL EMBIIDSETH CURRY

この数値が高い選手は3ポイントシュートが得意、ひいては3ポイントを狙いやすい選手だと見ることが出来ます。

JOEL EMBIID選手とSETH CURRY選手で比較すると、通常のFG%で見るとJOEL選手が51%、SETH選手が46%とJOEL選手の方が高くなります。


しかしEFG%で見るとJOEL選手は55%、SETH選手は58%と成功率の高さが逆転します。

このデータにより、SETH選手は3ポイント成功率を高く評価するなら一般的なシューターよりも効率的にシュートを成功させられる選手だと分かります。

PPR(PG評価)とは?

PPRはアシスト率とターンオーバー率から、その選手が試合においてどれだけ得点に寄与しているかを示す数値です。

基本的にアシストよりもターンオーバーの方が試合に影響を及ぼすという思想から、ターンオーバー率によってPPRが低下する割合の方が大きくなっています。


PPRに関しては全ての活躍している選手が一概に高くなるものではありません。

主にアシストを得意とする選手が高く評価される評価基準となっている為、PPRが低かったとしても一概に欠点のある選手とは評価出来ません。

JOEL EMBIIDBEN SIMMONS

例えば総合評価95のJOEL EMBIID選手はPPRが-3.6と低い数値になっていますが、これはアシスト数145回、ターンオーバー数159回とアシストでの活躍が少ないため、低い数値になっています。

対してBEN SIMMONS選手はターンオーバー数こそ173回とJOEL選手よりも多いですが、アシスト数は401回とアシストに長ける選手です。

このデータから、主にアシストで活躍している選手を知りたい際に活用しやすいデータだと言えます。

USG(ボール占有率)とは?

USG(ボール占有率)とは、試合中にボールを所持している選手の割合を示すものです。

主にチームのエースとして得点を取りに行く選手はUSGが高くなり、アシストや要所でボールをもらってシュートを打つタイプの選手はUSGが低くなる傾向があります。

一概にUSGが高い=優れた選手では無いということに注意しましょう。

USGを活用した選手の判断例

例えばUSGが高いにも関わらず+/-がマイナスの値になってしまっている場合、ボールを多く持ち得点を狙いたいけども得点しづらい選手になっています。

得点しづらい原因には「より得点出来る味方選手のUSGが低くなっている」「味方のアシストが足りていない」などが挙げられます。


USGが高い割に活躍出来ていない選手は出場時間を減らすか、チームの戦術を再検討するのがオススメです。

USGの高い選手の出場時間を減らした分は、USGが低いが+/-の値が+になっている選手、もしくは総合評価の高さの割に出場時間が短い選手の出場時間を増やすと良いでしょう。


戦術を再検討する場合は、選手の得意なシステムや今のチーム全体の戦法も考えて戦術の変更を検討してください。

PPWS(1投当たりの平均得点)とは?

PPWSはシュート1投当たりの平均得点を表した数値です。

この数値が高いとシュート1回で高い得点を狙いやすい選手だと言えます。これも高い方が良い数値ではあります。

JOEL EMBIID
1投当たりの平均得点
TONY BRADLEY
1投当たりの平均得点

ただ、この数値だけ見ていると単にシュート試行数が少なく、その少ない試行数を確実に成功させているタイプの選手を高評価してしまう場合があります。

これだけ見ると一見JOEL選手よりもTONY BRADLEY選手の方が得点力が高いように見えますが、シュート試行数まで見ると印象が変わってきます。

JOEL EMBIID
シュート面のデータ
TONY BRADLEY
シュート面のデータ

以上の画像を見ると分かるように、JOEL選手はスタメン時間が長くシュート試行数も多いので、当然失敗した数も多くなっています。

TONY選手は出場時間が短いこともあいまってシュート試行数自体も少なく、その中で成功率が高いので、もしさらにシュートを試行した場合成績が落ちてしまう可能性も多分にあります。

PPWSで選手を比較したい場合は、比較的シュート試行数が近しい選手、あるいは出場時間の長さが近い選手同士で比較することをおすすめします。

FTR(フリースロー率)とは?

FTRは、その選手がどれだけフリースローのチャンスを得ているかを示します。フリースロー成功率とは違うので注意しましょう。

フリースローを多く獲得出来る選手は最も得点しやすいフリースローのチャンスが多いこと、そして相手選手のファウル退場を誘発しやすいという特徴があります。

以上の理由から、FTRが高い選手はスコアラーとして活躍しやすいという見方が出来ます。

他のデータと併せて確認し、もし得点力で似通った選手がいるならFTRの高い選手を優先してチームに加えても良いでしょう。



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