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『NBA 2K22』キャリア成績の確認方法

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『NBA 2K22』のキャリア成績の確認方法を紹介しています。ロスターを確認する際にキャリア成績の見方が分からない時、またキャリア成績をどうゲームに活かすかを知りたい方はご覧ください。

キャリア成績の確認方法

キャリア成績は、具体的には以下の3つの要素に分かれています。

基本情報選手に関する基本的な情報。
試合中の活躍得点数、リバウンド数、シュート成功率などが掲載されている。
その年の活躍その年に限った得点数、リバウンド数。総合得点数

実際のゲーム画面ではこのように分かれていませんが、概ね以上の三要素に分かれていると見ると分かりやすくなります。

直近の成績以外も確認するメリット

基本的に最新の年の情報を確認しておけば、現在のその選手の強さは確認出来ます。

ただし、選手の調子や所属しているチームの強弱によって選手自身のパフォーマンスも左右されます。


実際は強くてもチーム全体が強いから目立たない選手や、そのチームの中では最も強いため活躍が目立つがNBA全体で見るとポテンシャルは低い選手など、色々な選手がいます。

そんな選手自身の性能を見抜くには、直近の成績だけでなく過去の成績を確認して、総合的に評価を確認する必要があります。

基本情報

基本的な情報は以下の2つです。

事柄説明
シーズンを指す。
91-92とあったら1991年~1992年、19-20とあったら2019~2020年といった内容。
チーム所属しているチームを指す。
チームの頭文字3字を掲載。「PHI」なら76ers、「MIL」ならバックスなど、それぞれ地域名の頭文字3字を掲載している。

試合中の活躍

1試合中の平均得点数、平均リバウンド数などが記録されています。

またこれらのデータを参考としたシュート成功率や、得失点数も掲載されています。

主に確認しておきたい数値

全てのデータを確認出来るに越したことは無いですが、もしすぐわかる範囲で活躍を確認したい場合は+/-を確認しましょう。

総合評価が低い選手、得点能力の低い選手でも、+/-で見て+の値であれば失点を少なく試合を運べる選手ということになります。


逆に一見得点力の高い選手でも、数値が-である場合は何かしらの原因で得点以上に失点がかさむ試合展開になりがちということです。

もし得点力が高い選手がいるのに失点が多くて負けてしまう、という場合はBPG、RPGが高い選手(ブロック、リバウンドの得意な選手)、あるいはTOPG、FPGの低めな選手(ターンオーバー、ファウルの少ない選手)を増やすと試合展開が安定し、得点以上に失点するリスクを減らせる場合があります。

事柄説明
PPGその年の1試合中の平均得点数。
ORPGその年の1試合中の平均オフェンスリバウンド数。
RPGその年の1試合中の平均リバウンド数。オフェンスリバウンド、ディフェンスリバウンド両方を含める。
APGその年の1試合中の平均アシスト数。
SPGその年の1試合中の平均スティール数。
BPGその年の1試合中の平均ブロック数。
TOPGその年の1試合中の平均ターンオーバー数。
FG%フィールドゴール成功率。
3PT%3PTシュート成功率。
FT%フリースロー成功率。
MPG試合中の平均プレイ時間。
FPGその年の1試合中の平均ファウル数。
+/-試合中に選手が出場していた際の得失点数を指す。
失点が多い場合は「-4.1」などと掲載される。マイナスがついていたら良くないと覚えておけばOK。

その年の活躍

その年全体の選手のプレイを記録している項目です。

こちらは試合ごとでは無く年全体での活躍なので試合ごとにどれだけ活躍したかは分かりませんが、シーズン全体での調子の良さ、パフォーマンスを見るには便利なデータです。

年ごとの活躍は主にMyNBAで確認したい

MyNBAで放出された選手を見る際に、過去の活躍を確認しておくと優良選手を獲得出来るチャンスになります。

放出前のチームでは活躍出来なかった選手でも、システムを変えたり、チームの選手を変えたりすれば活躍出来る場合があります。

選手の老化に要注意

ただし、過去のデータと現在のデータを参照する際は老化によるパフォーマンスの低下にも注意しましょう。

老化によってパフォーマンスが低下している場合は単純な戦術、チーム面では補えないので、あまり昔の成績を参照して選手の強さを判断するのは避けた方が無難です。


逆に自分のチームに所属している選手で以前よりも活躍が減っている場合は、チームの戦術だけでなくエース選手の老化を疑い、チーム全体の方針変更を検討した方が良いかもしれません。

事柄説明
PTSその年の総得点数。
REBその年のリバウンド数。
ASTその年のアシスト数。
STLその年のスティール数。
BLKその年のブロック数。
TOその年のターンオーバー数。
FGMその年のフィールドゴール成功数。
FGAその年のフィールドゴール試投数。
3PMその年の3PTシュート成功数。
3PAその年の3PTシュート試投数。
FTMその年のフリースロー成功数。
FTAその年のフリースロー試投数。
MINその年の総出場時間(プレイ時間)。
FLSその年のパーソナルファウル数。
GSその年のスターター出場数。
GPその年の試合数。
DDダブルダブル成功数。
ダブルダブルとは得点・リバウンド・アシスト・スティール・ブロックのうち2つの要素を10回以上達成することを指す。
TDトリプルダブル成功数。
トリプルダブルとは得点・リバウンド・アシスト・スティール・ブロックのうち2つの要素を10回以上達成することを指す。
OREB%チームのオフェンスリバウンド数のうち、選手出場中に獲得したオフェンスリバウンド数の割合
DREB%チームのディフェンスリバウンド数のうち、選手出場中に獲得したディフェンスリバウンド数の割合
+/-その年全体での+/-の値。
PACEその選手が出場中の試合のテンポを指す。

キャリア成績(上級)

キャリア成績(上級)には、通常のキャリア成績よりも細かい情報が掲載されています。基本的にはここまで見なくても問題ありません。

MyNBAなど選手のスタッツを細かく見て起用する選手を選ぶモードの場合はここまで確認しておくと次に獲得する選手の選定や、選手の出場時間調整に役立つでしょう。


上級キャリア成績の確認方法とデータの見方

キャリア成績とは?

ロスターで見られるキャリア成績には、その選手のキャリアごとのプレイ内容が記載されています。

通常のキャリア成績と、バスケットボールの試合時間である36分換算で出されたデータの2種を確認出来ます。

無理に確認しなくてもOK

キャリア成績は細かな選手の活躍を確認出来ますが、基本的には総合評価が高い選手=強いという認識で問題ありません。

その上ロスターにはより分かりやすいグラフ等もあるので、時間が無い際はスキルグラフやバッジだけ確認しても良いでしょう。


ロスター確認について詳しくはこちら

MyNBAでは要確認

MyNBAモードでのキャリア成績は具体的にその選手がどれだけ活躍してきたか、どれだけチームに貢献しているかを実際の数字で確認出来る要素です。

選手をチームから放出する際も、また新しい選手を獲得する際にも、必ずキャリア情報を確認してチームの戦術に必要か、また活躍出来そうかを数値から判断しましょう。


MyNBAについて詳しくはこちら

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