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『NBA 2K22』プレイブックとは?使い方、種類を解説

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『NBA 2K22』でチームに設定出来るプレイブックを紹介しています。どこで設定出来るか、また試合中にセットプレーをどう設定するか、どんなセットプレーがあるかが分からない方はご覧ください。

※コマンドはPS4、PS5版のものです。

プレイブックとは?

プレイブックとは、各チームごとに設定されたセットプレイのリストを指します。

選手はこのプレイブックに沿って行動し、得点を狙いにいきます。その種類は膨大で、一概にどの戦略をプレイブックに入れるべき、というものはありません。

チームに所属する選手の得意不得意、コーチの得意とする戦術、プレイヤー自身が得意な戦術などを総合的に鑑みて、最終的にそのチームがどんなバスケをしたいかで決定しましょう。

プレイブックに登録した戦略の使い方

オフェンス設定でお気に入りプレイを調整

オフェンス設定

オプションボタンを押して「ゲームプラン」から「オフェンス設定」を選び、「プレイ セレクション」から使用したいセットプレイを選びます。

十字キー

使いたいセットプレーを選んだら、十字キーで左を入力すると登録したセットプレイを呼び出すことが出来ます。

タイムアウトで設定する

タイムアウト

プレイブックに登録した戦略は、自チームがタイムアウトした時に行えるコーチングでも設定出来ます。

こちらはタイムアウト権を使用してしまいますが、試合のリズムを変える為にタイムアウトを取ったついでに設定しておくと効率的に戦略を切り替えられます。

行動コマンド
タイムアウトを取るタッチパッドを押す。

もしくはオプションボタンで開けるメニューから「タイムアウト」を選択する。
コーチングタイムアウト中に□ボタンを押す。

プレイブックの変更方法

MyTEAMなど、一部のモードではプレイブックを自分で変更することが出来ます。

MyTEAM

MyTEAM

MyTEAMではパックからプレイブックが登場することがあります。

ここで入手したプレイブックは「ラインナップ管理」の「フランチャイズ」で設定することで、そのプレイブックを使用出来ます。

MyNBA

MyNBAではNAVメニューの「コーチング」からプレイブックを編集出来ます。

プレイブックの中でもチームの戦略にそぐわないものがあれば、△ボタンを押し「プレイカタログを表示」を選ぶとプレイブック内の戦略を追加、入れ替え出来ます。

既に設定されているプレーも削除、入れ替えを行い、自由にカスタマイズ可能です。

プレイブックの種類

プレイブックに登録されているセットプレーにはそれぞれタイプが存在し、このタイプを確認するとどんなアプローチで得点を狙いに行くかが分かるようになっています。

アイソレーション

選手1人が広いスペースを使えるように他の4名が展開し、1on1を積極的に仕掛ける戦法です。

チームで1人抜きん出て強い選手がいるような場合は特に強い戦法で、1人のエースでどんどん得点出来るのが強みです。

弱点としては1名に頼りがちになる点から攻め方が単調になってしまうことが挙げられます。

ピック&ロール

オンボール選手をマークしている相手にスクリーンを仕掛け、ディフェンダーの進路を妨害しつつスクリーンした側もフリースペースに移動してパスを受けるプレーです。

バスケットボールの基本となるセットプレーで、相手の守備をかき乱しつつ効率的にマークを外して得点を狙えるのが強みになっています。

弱点としては読まれると対処されるリスクもあること、また過度なスクリーンを行うとファールを取られるリスクがあることが挙げられます。

ピック&フェード

ピック&フェードはスクリーンをかけた選手がその場に残り、ボールを受けた側から再度戻すようなパスをするのが特徴です。

ピック&ロールと違い選手がその場に残るので場合によってはパスが通らないこともありますが、ピック&ロールだと思ってディフェンスが離れた場合に有効です。

ミドル、3ptの2種があります。

ピック&ロールのオプション

ピック&ロールの中でも上記のフェード、ロールとは少し違う動きの戦略はここに含まれます。

ポストアップロー

ローポスト*1にいる選手に対してボールを渡すことを最終目標としたセットプレーです。

その特性上3ptは狙えませんが、確実にポストからのシュートを狙えるので着実に得点を狙うプレーに向きます。

ポストアップハイ

フリースローレーン付近、ハイポストと呼ばれる場所にいる選手にボールを渡すセットプレーです。

ポストアップローと合わせて別軸から攻められるのが特徴です。

ガードポストアップ

ポイントガード、シューティングガードなど高身長の選手がポストアップする戦略をガードポストアップと呼び、意図的に身長の低い選手が身長の高いガードを守らなければならない状況を作り出すのが狙いのプレーです。

高身長のガードがポストにつくことで、高い確度でポストプレーを成功させることを狙います。

カッター

素早くパスを回し、ゴール下に選手がついた瞬間にパスを出すことで得点を狙うセットプレーです。

リスキーなタイミングもありますが、上手く決まれば高確率で2点が入るセットプレーになるのが魅力です。

ハンドオフ

ハンドオフはパサーがレシーバーに手渡しでパスをして、ディフェンス側にスキを作るのが目的のプレーです。

ハンドオフパスを絡めた攻めがあると攻めの幅が広がるのが特徴です。

ミドルレンジ

ペリメーター内で行われるセットプレーがここに含まれます。

ペイントエリア内で打つよりも成功率は落ちますが、ペイントエリア内に相手が入らせまいとしている場合はミドルレンジからの攻めが出来ると得点のチャンスになります。

3PT

その名の通り3ptシュートを狙うセットプレーです。

このセットプレーは決まると点差を広げる、もしくは詰めるチャンスになるので、把握しておくメリットが大きなセットプレーです。

とはいえ3ptシュートばかり狙っていると結局得点が入らないということにもなりがちなので、時にはペイントエリアに切り込むようなプレーも必要になります。


脚注
  • *1 ペイントエリア外周のゴール下付近


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