Gamerch
『NBA 2K22』/『NBA 2K23』攻略Wiki

『NBA 2K22』インテンショナルファウルのやり方とメリット

最終更新日時 :
1人が閲覧中

【お知らせ】

本Wiki内の『NBA 2K22』の記事を『NBA 2K23』の記事に更新しています。

『NBA 2K22』でのインテンショナルファウルのやり方を紹介しています。わざとファウルをするメリットとやり方、またCPUの意図的なファウルを止める方法を紹介しているので、プレイの参考にしてください。

インテンショナルファウルとは?

インテンショナルファウルとは、ディフェンス中にわざとファウルを取られるプレイをすることを指します。

ファウルを取られるとスローイン、ボーナス中はフリースローからの再開になります。


基本的な使い方としては、試合終盤の時間稼ぎの防止です。

相手チームに点差で負けていて、時間を稼がれると負けてしまう場合はあえてファウルを取られることで時間稼ぎを防げます。

コマンド
インテンショナル
ファウル
ボール保持者の近くで□を長押しする。

リスクが高い行動である点に注意

わざわざファウルを取られにいく行動という点からも分かる通り、相手のスローインで上手くボールを奪えなければ相手の攻勢は続いてしまいます。

ボーナスタイムに入って相手のフリースローが成功すればボールの保持権を奪えますが、それでも点差は広がります。

インテンショナルファウル後は3ポイントシュートで効率よく点差を詰め、数少ないチャンスを確実に活かせるようにしましょう。


ファウルについて詳しくはこちら

インテンショナルファウルの使い方

試合終盤で逆転のチャンスを作る

試合終盤、リードしているチームは無理に攻めず、24秒ルールに引っかからない範囲で時間稼ぎをしてリードを守るプレイをすることがあります。

このような時間稼ぎをされたままだと敗色濃厚になってしまうので、どうしてもボールの所有権を奪う、試合を動かすためにファウルを狙うことが考えられます。

フリースローが苦手な選手を狙う

得点力はあるがフリースローが苦手な選手に対してパーソナルファウルをすることで、下手にシュートをされるよりも得点を防げる場合もあります。

これをする場合は具体的にフリースロー成功率が低い選手かどうかを知っておく必要がありますし、基本的には普通にディフェンスした方が安定します。

どうしても止められない選手がいて、かつその選手がフリースローが苦手なデータがあるなら狙っても良いでしょう。


キャリア成績の確認方法はこちら

CPUのインテンショナルファウルを防ぐ方法

試合終盤、普通にプレイすれば勝てそうな点差でもCPUがインテンションファウルを狙い、余計なピンチに陥ってしまうことがあります。

CPUに勝手なインテンショナルファウルをしてほしくない場合はゲームプランのコーチ設定で、「試合終盤のファウル」をマニュアルにしましょう。

強引にファウルしたい場合はチームで狙う

マニュアル操作中にいち早くインテンショナルファウルを狙いたい場合は、チームインテンショナルファウルを使ってチーム全体でボール保持者を止めに行くのも手です。

コマンド
チームインテンショナルファウルタッチパッドを押すと、チーム全体がボール保持者をファウルで止めに行く。


NBA攻略Wikiのトップに戻る

コメント (インテンショナルファウルのやり方)

新着スレッド(『NBA 2K22』/『NBA 2K23』攻略Wiki)

注目記事
ページトップへ
閉じる