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『NBA 2K22』よくあるファウル(反則)まとめ

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『NBA 2K22』をプレイする上でよく発生するファウル/ファール(反則)を紹介しています。発生する頻度の高いファウルから慣れて来たころに発生しやすいものまで紹介しているので、どうして反則を取られたか分からない際にご覧ください。

ファウルとは?

ファウル

ファウルとは、バスケットボールにおける反則を指します。

シュート時のファウルの場合はフリースローがシュートした側に与えられ、それ以外のバイオレーションの場合はスローインからの再開となります。

ここで取り上げるファウルはごく一部ですが、反則があったらスローインかフリースローで再開と覚えておけば間違いありません。

チームファウル、5ファウル

試合中に1人の選手が6回ファウルを取るとその選手は退場となり、その試合中は再出場することが出来なくなります。

また、1クォーターの間にチーム全体のファウルが5回以上になった後ファウルになると、そのファウルがシュート時でなくてもフリースロー2回が与えられます。

特に注意したいのはシューティングファウル

シューティング

ディフェンス時に相手選手のシュートを妨害すると、シューティングファウルとなりオフェンス側にフリースローの権利が与えられます。

発生する頻度の高いファウルなので避けるのは難しいですが、チームファウルになりそうな時、またファウル5つ目で退場寸前というタイミングでは注意してプレイする必要があります。

フリースローに成功すると1点が入ります。

フリースローの本数は場所によって変化する

3ポイントラインの外でファウルを取った際は3本、3ポイントラインの内側でファウルを取った際は2本のフリースローが与えられます。

またシュートに成功した上でシューティングファウルになった場合は、1本のフリースローが与えられます。

最後のフリースロー後にプレイが再開する

最後のフリースロー後はそのままプレイが再開するので、リバウンドを取った側がそのままオフェンスとなります。

つまりフリースローを打つ側はあえて2本目のフリースローを外してオフェンスリバウンドに成功すれば、1点ではなく2点を獲得するチャンスに出来ます。

リスクの大きな行動ですが、もし試合終了間際でどうしても2点取らないと逆転の目が無い場合は検討してみましょう。

慣れないうちは要注意のファウル

3秒ルール

3秒ルール

オフェンスの選手は相手コートの赤く塗られたエリア、「ペイントエリア」には3秒以上いられません。

自分のチームがボールを持っている間はどの選手にもこのルールが適用されるので、例えボールを持っていなくてもペイントエリアに3秒以上いるとファウルを取られます。

なお、シュートの動作に入りシュートが終わるまではカウントが止まります。そのため、シュートをしている間に3秒ルールでファウルを取られる心配はありません。

特にマイキャリア中に注意

このファウルはマイキャリアで、ポスト下でボールを受けようとしている時に発生しがちです。

ディフェンス選手がいるとペイントエリアの外に出づらくなってしまうこともあるので、ペイントエリアに入ったらすぐにパス要求をするか、すぐにペイントエリアから出られるくらいの位置で立ち回りましょう。

8秒ルール

8秒バイオレーション

ボールを持っているチームは、バックコート*1からフロントコート*2にボールを運ぶのに連続して8秒以上費やしてはなりません。

ボールを受け取ったらなるべく早く相手ゴールに向かう必要があります。リードを守るためにペースを落としている時でも、8秒は超えないようにしましょう。

バックコートバイオレーション

似たようなところではフロントコートからバックコートにパスを戻したり、フロントコートからバックコートに戻ってもバックコートバイオレーションという反則を取られます。

一度フロントコートに入ったらボールは戻さないようにしましょう。

シュートクロックバイオレーション(24秒ルール)

シュート

フロントコートでは、ボールを持っているチームは24秒以内にシュートを打たなければなりません。

カウントダウンが始まると床にも表示され、音でも知らせてくれます。もし入りそうに無くても、24秒を過ぎそうになったらファウルを避ける為にシュートを打っておきましょう。

ファウルギリギリまで粘るべき場面もある

第4クォーター目で得点をリードしている場合、24秒ルールギリギリまでパスを回したりドリブルしたりして時間を稼ぐことがあります。

こうすると相手の得点のチャンスを減らせるので確実に勝ちに行けます。10点程度リードしていて絶対に逆転されたくない場合は無理に得点を狙おうとせず、試合終了まで時間を稼ぐようなプレイをしても良いでしょう。

スローインに関するバイオレーション

スローイン

スローインは審判にボールを渡されてから、5秒以内にボールを手離さなくてはなりません。

スローインでファウルを取られてしまうと相手のスローインから再開してしまうので、大きなチャンスから一転大ピンチになってしまいます。

スローインを受けるべくフリーになろうとしている選手を探し、すぐにパスを出しましょう。

慣れて来たころに発生しやすいファウル

チャージング

チャージング

相手チームの胴体にぶつかったり、押したりする行為はチャージングという反則になります。ボールを持っていない場合でも取られます。

密集地に駆け込むと発生しやすいファウルなので、無理にドライブしファウルを取られないようにしましょう。

フロップを狙う相手に注意

相手によっては「フロップ」というテクニックで、強くぶつかっていなくても自ら転んでチャージングを誘おうとしてくることもあります。

フロップされると意識して無理にぶつからないようにしてもチャージングになってしまう場合があるので厄介なアクションです。

もしフロップしてくるような相手なら無理にドライブするのは避けるか、フロップを読んでぶつかる前にミドルシュート、3ptシュートを狙うようにすると良いでしょう。

イリーガルスクリーンセット

スクリーン

スクリーンをセットする相手に対して距離を開けなかった場合、またスクリーンをセット中に移動してディフェンダーの動きを妨害した際に取られるファウルです。

スクリーン中のコツに関しては以下のページも参考にしてください。

スクリーンについて詳しくはこちら

アウト・オブ・バウンズ

ドリブル中のボールがバウンダリーラインあるいはアウトオブバウンズに触れた場合に発生するファウルです。要するにコートの外にボールを出してしまった際に発生します。

じっくりプレイしている分には起きづらいですが、勢いの強いパスやコートのギリギリをドリブルしている場合に取られる場合が多いです。

意識していない時に発生しがちなファウルなので、たまに注意を向けてプレイしましょう。

イリーガル・ユーズ・オブ・ハンズ

ディフェンス選手が相手チームの選手を叩いたり、触れ続けたりして動きを妨害した時に発生するファウルです。

主にスティールに失敗するとイリーガル・ユーズ・オブ・ハンズを取られる場合が多いです。もしスティールを多用する場合は覚えておきましょう。

ゲーム中だと珍しいが発生しうるファウル

ゴールテンディング

ゴールテンディング

バスケットリングより上の仮想円柱上にあるボールに触る行為を指します。

例えばフィールドゴールを狙ったボールがリングより上でバックボードに触れ落ちてきた所に触れたり、ネットを通過しているボールに触れたりすると発生します。

基本的には発生しませんが、まれにポスト近くで高身長選手がプレイしていると取られることがあります。

ダブルドリブル

Wドリブル

ドリブルを終了した後に再びドリブルを開始すると取られるファウルです。

通常では1回ドリブルから止まった状態になるとパス以外の行動が出来なくなるのでダブルドリブルはほぼ発生しませんが、稀にCPUがダブルドリブルを取られる場合があります。

トラベリング

ボールを持ったまま3歩を超えて歩いたり、止まった状態でピボットフットを当初の位置から動かしたときに発生します。

ダブルドリブルと同じくゲーム中ではファウルになるようなドリブルが発生しない操作形態になっているのであまり発生しませんが、稀にCPUがトラベリングしてしまう場合があります。

5秒バイオレーション

フリースローライン延長線とエンドラインの間で、バスケットに背を向け、5秒を越えてドリブルすることは出来ません。

あまり発生しませんが、ゴール付近でバスケットに対して背後を向き続けていると発生する場合があります。


脚注
  • *1 自分の側のハーフコート
  • *2 相手側のハーフコート


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コメント (よくあるファウル(反則)まとめ)

  • 総コメント数2
  • 最終投稿日時 2021/10/16 21:23
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