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『NBA 2K22』初心者必見!ディフェンス講座

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【お知らせ】

本Wiki内の『NBA 2K21』の記事を『NBA 2K22』の記事に更新しています。

『NBA 2K22』のディフェンス講座を掲載しています。ディフェンスをする際のコツや覚えておきたいコマンドなど記載しているので気になる方はぜひご覧ください。

ディフェンス講座

ディフェンスのポイント

ディフェンスを極める事で勝利に繋がる

バスケットボールにおいてディフェンス(守備)は自分のエリアを守り、得点を阻止しながら逆転のチャンスを狙う重要な要素です。

攻防の激しいバスケットボールでは敵の得点を防ぐこと、そしてディフェンス後に得点をきちんと入れて差をつけることが勝利への近道になります。

覚えておきたいディフェンス

厳しいディフェンス

harddefense

コマンドL2を長押しで、腰を落としてディフェンスする。

厳しいディフェンスはボールを持つ選手に対して強くマークし、前に出させないように出来るディフェンステクニックです。

相手の前進を食い止め、簡単にシュートやパスを行いづらく出来ます。マークについたら厳しいディフェンスを行って相手を妨害しましょう。

ハンズアップ

handsup

コマンドRスティックを上に倒し続ける。

ハンズアップはRスティックを上に倒し続けると使えます。ブロックほど明確にシュートを止められる技ではありませんが、一気に抜かれるリスクを抑えてシュートを止められます。

シュートをしてきそうだけどブロックするのは怖い、という場合はハンズアップで様子を見ながら相手の動きに対応していきましょう。

ブロック

コマンドシューターの近くで△を押す。

ブロックは、シューターの近くで△を押して使用します。成功すれば相手のシュートを防げるので、試合展開を有利に出来ます。

よく使うディフェンスの選択肢なので、相手がシュートしそうだと思ったら動きをよく見てブロックしましょう。

下手にブロックすると失点のピンチにもなる

ブロックする時にジャンプするので、ここでフェイントをされると大きな隙をさらす行動にもなります。

シューターはポンプフェイクなどフェイントでブロックを誘ってくるので、うかつにブロックばかり使うのは避けた方が良いでしょう。

ハンズアップを行ってシュートを牽制しながら、ここぞという時にブロックで相手のシュートを妨害するのがオススメです。

スワットブロック

swatbrock

コマンドR2を押したまま△を押す。

スワットブロックは敵チームからシュートを打たれた際にジャンプして攻撃を阻止するディフェンス技です。

俊敏に動きつつブロック出来るので、ブロックと合わせて使えるようにしておくと良いでしょう。

守備時の選手の切り替え方法

選手の切り替え×を押して、ボールに近い別のディフェンダーを操作する
アイコン切り替えR1を押し、次に指示したいディフェンダーのアクションボタンを押すと、その選手をコントロールできる。

「PLAYNOW」や「MyTEAM」など、複数のプレイヤーを試合中に動かせるモードをプレイする場合は守備を行う選手の切り替えを行うとスムーズに守備が行えます。

単純にボールに近い選手を動かしたい場合は×ボタンを押せばすぐに切り替えられます。もしカメラの都合で自分の選手がどこにいるか分からなくなってしまった場合でも混乱を避けられます。

R1での選手切り替えは少し手間はかかりますが、マークについていない選手が出てきてしまった場合、また相手のスクリーンで妨害されてしまった場合に選手を切り替えて対応出来ます。

ただ切り替えれば良いというものでも無い

選手の切り替えは便利な操作ではありますが、やみくもに切り替えても上手く守備は出来ません。

時にはCPUにマークを頼り、上手く役割分担をして守っていくと失点率を減らせるでしょう。

ディフェンスのコマンド一覧

コマンド
選手の切り替え×を押して、ボールに近い別のディフェンダーを操作する。
厳しいディフェンスL2を長押しで、腰を落としてディフェンスする。
ブロックシューターの近くで△を押す。
スティールドリブラーの近くかパスコース上にいる時に□を押す。
ドリブラーを囲うL2を押したままLをドリブラーに向けて倒す。
ファストシャッフルL2とR2を押したまま、Lを任意の方向に倒す。
ハンズアップRを上に倒し続ける。
ハンズアウトRを左か右に倒し続けてパスコースを守る。
シュートチェックRを上に弾く。
オンボールスティールRを下に弾く。
垂直シュートチェックシューターの逆方向にLを倒したままにし△を押す。
スワットブロックR2を押したまま△を押す。
テイクチャージ○を長押しする。
フロップ○を軽く2回押す。
ポストプルチェアーポストのボール保持者から離れるようにLを動かし、(背中で押し込まれている間に)素早く離す。
アイコン切り替えR1を押し、次に指示したいディフェンダーのアクションボタンを押すと、その選手をコントロールできる。


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