『NBA 2K22』オススメビルド紹介 ~高身長センターで相手を圧倒しよう~
『NBA 2K22』のマイキャリアモードでセンターを作成する際のオススメビルドを紹介しています。背の高いセンターの選手を作成する場合の方針やおすすめのバッジを紹介しているので、選手作成の参考にしてください。

目次 (オススメビルド紹介 ~高身長センターで相手を圧倒しよう~)
現世代機版のスキル/体型設定
スキル

スキル内訳は「ディフェンス/リバウンド」が最も大きなものを選びます。
この内訳でもフィニッシュバッジを多数獲得出来るので、得点力が落ちてしまうことはありません。
フィジカル

リバウンドの際に必要な体の強さと、敏捷性を補強する為に敏捷性と体の強さが大きな割合のスキル内訳を採用します。
ジャンプ力は低くなってしまいますが、身長が高くウィングスパンの長いビッグマンであればリバウンドを取ることは難しくありません。
スキルアップグレードのポイント

フィニッシュ
高身長である分機動力では劣る選手になるので、「ドライブレイアップ」や「ドライブダンク」にはほぼ割り振らず、「ショートレンジ」と「スタンディングダンク」、「ポストフック」に割り振ります。
ここから身長、ウィングスパンの調整を行うとスタンディングダンクの数値は95まで上昇するので、ゴール下でのフィニッシュ力が大きく向上します。
【フィニッシュのスキルアップグレード】
| ショートレンジ | 84 |
|---|---|
| ドライブレイアップ | 46 |
| ドライブダンク | 45 |
| スタンディングダンク | 86 |
| ポストフック | 66 |
シュート
ほぼ最高まで割り振ります。
微妙な差でシュートバッジの総数が4になったり5になったりしますが、あまりシュートを狙わないのでフィニッシュバッジ14個、シュートバッジ4個のバランスにするのがおすすめです。
【シュートのスキルアップグレード】
| ミドルレンジシュート | 59 |
|---|---|
| 3ポイントシュート | 45 |
| フリースロー | 73 |
| ポストフェード | 65 |
プレイメイキング
プレイメイキングには割り振りません。
強いて言うならポストムーブを割り振る案も考えられますが、割り振らなくても背の大きさとウィングスパンの長さで何とかなります。
もしビルドをテストした時にポストムーブの低さが気になるのであれば、シュートのバッジを諦めてポストムーブを増やしても良いでしょう。
【プレイメイキングのスキルアップグレード】
| パスの精度 | 36 |
|---|---|
| ボールのハンドリング | 29 |
| ポストムーブ | 30 |
ディフェンス/リバウンド
立ち回りの軸になる「オフェンスリバウンド」、「ディフェンスリバウンド」、「ブロック」は最高の95まで上げておくことをおすすめします。
残りはスティール以外のステータスに大きくポイントを振っていきます。
【ディフェンス/リバウンドのスキルアップグレード】
| インテリアディフェンス | 86 |
|---|---|
| ペリメーターディフェンス | 59 |
| 横方向の敏捷性 | 56 |
| スティール | 49 |
| ブロック | 95 |
| オフェンスリバウンド | 95 |
| ディフェンスリバウンド | 95 |
体型
コンセプトである身長は設定できる中でも最大に、ウィングスパンも最長にしているのでスタンディングダンクには大きな補正がかかっています。
かわりに敏捷性とジャンプ力が下がってしまいますので、体重は最軽量の102kgにして敏捷性を確保しておきましょう。
目安としてスピードと加速が60くらいあると試合でもギリギリやれるという妥協点であり、だいたい50以下になってくると移動が遅い点からCPU戦でも厳しくなってきます。
| 身長 | 2.21m |
|---|---|
| 体重 | 102kg |
| ウィングスパン | 2.46m |
テイクオーバー

テイクオーバーは「グラスクリーナー」がおすすめです。
「グラスクリーナー」はリバウンドを取るとテイクオーバーのゲージが増加するので、上手くゴール下に張り付ければ1試合に2回テイクオーバーを発動できるほどの活躍が出来ます。
次世代機版のスキル/体型設定
ボディ設定

微調整の為、体型は最大の1つ下にしていますがそれでも身長的には最大クラスです。
体重は体の強さが低くなりすぎない程度に重くし、ウィングスパンもリバウンドのステータスが低くならない程度に伸ばしましょう。
| 身長 | 7ft2in |
|---|---|
| 体重 | 240lbs |
| ウィングスパン | 7ft11in |
スキルアップグレードのポイント

フィニッシュ
ショートレンジシュート、スタンディングダンク、ポストコントロールを殿堂入りバッジが取れる限界まで上げ、残りは割り振りません。
【フィニッシュのスキルアップグレード】
| ショートレンジシュート | 99 |
|---|---|
| ドライブレイアップ | 25 |
| ドライブダンク | 25 |
| スタンディングダンク | 96 |
| ポストコントロール | 85 |
シュート
ミドルレンジシュートとフリースローを最大まで割り振ります。
フリースローを削ることも可能ですが、ポストプレーが多くなるのでファウルでフリースローをもらった際の性能を高くしておいた方が安定します。
【シュートのスキルアップグレード】
| ミドルレンジシュート | 80 |
|---|---|
| 3ポイントシュート | 25 |
| フリースロー | 89 |
プレイメイキング
ボールのハンドリング、ボール所持時のスピードに割り振ってから残りをパスの精度につぎ込みます。
スピード自体はそう早くありませんが、一応ドリブル時の速度、安定感も攻めている時は多少あった方が便利でしょう。
【プレイメイキングのスキルアップグレード】
| パスの精度 | 83 |
|---|---|
| ボールのハンドリング | 45 |
| ボール所持時のスピード | 45 |
ディフェンス/リバウンド
立ち回りの軸になる「オフェンスリバウンド」、「ディフェンスリバウンド」、「ブロック」は最高まで上げておくべきです。
残りはインテリアディフェンスに大きく割り振ります。
【ディフェンス/リバウンドのスキルアップグレード】
| インテリアディフェンス | 96 |
|---|---|
| ペリメーターディフェンス | 31 |
| スティール | 25 |
| ブロック | 97 |
| オフェンスリバウンド | 99 |
| ディフェンスリバウンド | 99 |
フィジカル
余ったポイントをフィジカルに入れますが、スタミナ、スピード、加速、体の強さを中心に入れます。
ジャンプ力は低くても、身長が高いので比較的気になりません。
【フィジカルのスキルアップグレード】
| スピード | 62 |
|---|---|
| 加速 | 58 |
| 体の強さ | 71 |
| ジャンプ力 | 52 |
| スタミナ | 97 |
テイクオーバー

攻めっ気を出したいならポストプレーを強化する「パワーバックダウン」などのポスト系テイクオーバー2種、バランスを取りたいならポスト系+リバウンド系で1種ずつ、守りたいならグラスクリーナー系2種で揃えましょう。
プレイスタイルによって好きに選んで問題ありませんが、どちらかと言えば得点力をあげるためにポストプレーを強化するテイクオーバーがオススメです。
獲得したいバッジ
フィニッシュ
ゴール下での攻防に関するバッジを取得するのがおすすめです。
特に接触が起こりがちなので、「ファストトゥイッチ」や「バックダウン パニッシャー」を装備し、殿堂入りまでさせておくと接触を受けてもパフォーマンスを落とさずに得点を取り続けられます。
また、背が高いビルドなので「マウスインザハウス」の効果を発揮しやすいのも大きなメリットです。可能なら獲得しておきましょう。
| バッジ名 | 効果 |
|---|---|
グレースアンダープレッシャー | ゴール近くで行うスタンディングシュートがブーストされる。 |
バックダウン パニッシャー | ペイント内のディフェンダーをバックダウンさせる際、通常よりも成功率が上昇する。 |
ファストトゥイッチ | スタンディング状態のレイアップまたはダンクを、ディフェンダーと競り合いになる前に素早く行えるようになる。 |
マウスインザハウス | 自分より小柄のディフェンダーが相手の場合にレイアップシュートの成功率が上昇する。 |
フックスペシャリスト | 任意の距離からのポストフックシュートがブーストされる |
シュート
装備出来る数が限られるので、シュートを行うスタイルに応じてバッジを調整しましょう。
「スナイパー」を殿堂入りまで取るのも強力ですが、ブロンズ、シルバーでバッジを散らして獲得するのも悪くありません。
| バッジ名 | 効果 |
|---|---|
スナイパー | 【PS5版】 タイミングよくジャンプシュートを打つとブーストを獲得する。タイミングが悪いとペナルティになる。 |
フェードエース | どの距離からでもポストフェイダウェイのシュートがブーストされる。 |
なめらかなオフボール | スクリーンを避けてフリーになろうとしている最中、より効果的に人を避けることができるようになる。 |
ホットゾーン ハンター | 選手のホットゾーンで打ったシュートにブーストが付与される |
プレイメイキング
パスを出す機会が多いので、入手するならパスを強化するタイプのバッジにしておきましょう。
現世代機版の場合このビルドではプレイメイキングのバッジは1つしか手に入らないので、何度かテストで試して良く使うものを選ぶことをおすすめします。
次世代機版の場合は多少散らしてバッジを獲得することも出来ますが、それでもそう多くは獲得出来ないのである程度吟味する必要があります。
| バッジ名 | 効果 |
|---|---|
ブレイクスターター | ディフェンスリバウンドをつかんでからの遠距離アウトレットパスの精度が上昇する。パスはディフェンスリバウンド後すぐに放たなければならない |
ポストプレイメーカー | ポストからパスを出すか、オフェンスリバウンド後にパスを出すと、レシーバーのシュートがブーストされる。 |
ブレットパサー | ボールが手から離れるまでのスピードとパスの速度が増加する。 |
ディフェンス/リバウンド
アップグレードできるバッジの数が多いので、その気になれば全種ブロンズで揃えてからよく使うバッジをシルバーで揃えたり、殿堂入りバッジを7種所持したりすることも可能です。
基本的には追う能力を向上させるバッジよりもリバウンド争いで有利になる「ワーム」や「リバウンドチェイサー」、ポストでのボール争いを有利に運べるようになる「ポストムーブ ロックダウン」や「リムプロテクター」を装備するのがおすすめです。
それ以外にも使いそうなバッジはシルバーやブロンズであっても取っておくと役立つでしょう。
| バッジ名 | 効果 |
|---|---|
インティミデーター | オフェンス選手はこのバッジを持つ選手と相対するとシュート成功率が下がる。さらに敵をマークしているときもシュート防御率ブーストが付与される |
ポゴスティック | 選手がジャンプからの着地後に素早く回復して再びジャンプできるようになる。これはリバウンド、ブロック、ジャンプシュートでジャンプしたあとに影響する。 |
リムプロテクター | シュートブロック能力が上昇し、ダンクされる可能性も減少し、特別なブロックアニメーションがアンロックされる。 |
ワーム | ボックスアウトを受ける際、リバウンダーがそれを通り抜け、良いリバウンドポジションにたどり着く確率が上昇する。 |
疲れ知らずのディフェンダー | ディフェンダーがよりアグレッシブにディフェンスをする際、普通の選手より失う体力が少なくなる。 |
本記事のビルド構成の目指す立ち回り
ポスト前の攻防を制してリードを維持しよう

ビッグマンと呼ばれる高身長の選手はリバウンド争いに関してはめっぽう強く、適切な立ち位置を維持出来れば簡単にリバウンドを取って攻守を逆転させ、あるいは攻撃を継続して得点を狙えます。
またブロックを行う際にも背の大きさを活かしたブロックが可能なので、背の低い選手がブロックをしに行くよりも確実に相手のシュートを止められます。
そのためなるべく敵味方問わずゴールの前に陣取り、あらゆるミスショットをリバウンドで拾っていくプレイが重要になります。
走り回る展開は苦手
背が高い分機動力に欠けるビッグマンは敏捷性の低さを突かれると簡単に得点されてしまいます。小柄な選手にコート内を走り回られるような展開になると苦しい試合になるでしょう。
そのため2手3手先を読んだディフェンスを行い、相手がシュートを狙いに来たタイミングで確実にブロックできるように準備しておくと失点を抑えられます。
得点を狙うよりパスをするのがおすすめ
ビッグマンの弱点である機動力の低さは攻撃に移る速度の遅さにもつながるので、リバウンドを取ってからすぐに速攻をかけるようなプレイは難しいです。
そのためコート中央まで移動したら他の味方にパスを回して、ゴールまでボールを運んでもらうと良いでしょう。
シュートが入ればそれで良いですし、もしシュートが入らなくても味方がボールを持っている間に自分はゴール下まで移動すればリバウンドを獲得する準備が出来ます。
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