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『NBA 2K22』オススメビルド紹介~3ポイント連発のシューターを作る~

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『NBA 2K22』のマイキャリアモードでポイントガードを作成する際のオススメビルドを紹介しています。3ポイントシュートを狙いやすい選手を作成する場合の方針やおすすめのバッジを紹介しているので、選手作成の参考にしてください。

現世代機版のスキル/体型設定

スキル

スキル

シュートの割合が最も大きなものを選びましょう。

3ポイントシュートは難しいので、高いものを選んで損はありません。


もしフィニッシュ性能も高く取りたい場合は一つ下のシュートが最も大きく、フィニッシュが次に大きなものを選択しても良いでしょう。

フィニッシュ性能を高くした場合は3ポイントシュートを狙えない状況でもインサイドでの得点を狙いやすくなります。

そうする場合は「ポストフェード」を少し下げても問題無く立ち回れるでしょう。

フィジカル

フィジカル

体の強さとジャンプ力が上がるものを選択します。

ジャンプ力を上げるとディフェンス時にブロックで活躍しやすくなりますし、ジャンプシュートを打つ際にも打点が高くなるので妨害されづらくなります。

スキルアップグレードのポイント

フィニッシュ

特に割り振りません。

【フィニッシュのスキルアップグレード】

ショートレンジ57
ドライブレイアップ47
ドライブダンク25
スタンディングダンク25
ポストフック30

シュート

全て最高まで割り振ります。

【シュートのスキルアップグレード】

ミドルレンジシュート95
3ポイントシュート95
フリースロー95
ポストフェード95

プレイメイキング

全て最高まで割り振ります。3ポイントを狙うシューターなので、積極的にポストに行く立ち回りはしません。

シュートの欄でポストにパスをする際に必要な「ポストフェード」のスキルを最高まで上げているので、インサイドでの得点はチームメイトに任せましょう。

【プレイメイキングのスキルアップグレード】

パスの精度80
ボールのハンドリング76
ポストムーブ57

ディフェンス/リバウンド

インテリアディフェンス以外全て最高まで割り振ります。

インテリアディフェンスに関しては余った分のポイントをいれておきましょう。

【ディフェンス/リバウンドのスキルアップグレード】

インテリアディフェンス46
ペリメーターディフェンス74
横方向の敏捷性74
スティール80
ブロック49
オフェンスリバウンド49
ディフェンスリバウンド61

体型

シュートの能力が下がらない範囲で背が高く、長いウィングスパンに調整します。

体重を身長1.97mで選択できる中で最大の102kgにしているのは、スピードと加速が少し落ちるだけでほぼリスクが無いためです。

身長1.97m
体重102kg
ウィングスパン2.09m

テイクオーバー

テイクオーバー

3ポイントを狙いたい場合はテイクオーバーを「スポットアップシューター」にしましょう。特に3ポイントを狙うプレイに向いたテイクオーバーです。

「シュートクリエイター」を選んだ場合はショートレンジからも点を決めやすくなるので、相手の裏をかきやすくなります。

次世代機版のスキル/体型設定

ボディ設定

ボディ

ミドルレンジ、3ポイントシュートが最大化するポイントである1.9m、シュート以外の性能も向上する99kgに設定します。

ウィングスパンは短めの方がシュート性能が高まりやすいです。

身長1.9m
体重99kg
ウィングスパン1.91m

スキルアップグレードのポイント

スキルアップグレード

フィニッシュ

フィニッシュには割り振りません。

【フィニッシュのスキルアップグレード】

ショートレンジシュート68
ドライブレイアップ25
ドライブダンク25
スタンディングダンク25
ポストコントロール25

シュート

ほぼ最高まで割り振ります。

ほぼ最高にしているのは、フィジカル面に割り振るポイントを捻出するためです。

【シュートのスキルアップグレード】

ミドルレンジシュート97
3ポイントシュート96
フリースロー99

プレイメイキング

パスの精度を高めた後、ボールのハンドリング、ボール所持時のスピードに適量振ります。

シュートを狙う選手であっても、多少はドリブル性能がある方が立ち回りが楽です。

【プレイメイキングのスキルアップグレード】

パスの精度99
ボールのハンドリング44
ボール所持時のスピード59

ディフェンス/リバウンド

ほぼ上限まで上げますが、ここもフィジカル面の強化のために若干の調整を加えます。

【ディフェンス/リバウンドのスキルアップグレード】

インテリアディフェンス66
ペリメーターディフェンス97
スティール90
ブロック56
オフェンスリバウンド69
ディフェンスリバウンド74

フィジカル

ここまでで捻出したあまり分のポイントでフィジカルに割り振ります。

シュートを狙う際に困るのがスタミナ切れでのシュート成功率低下なので、スタミナは最優先で割り振りたい所です。

後は少しずつバランスを取りつつ、どのステータスも低くなりすぎない程度に割り振ります。

【フィジカルのスキルアップグレード】

スピード64
加速79
体の強さ57
ジャンプ力52
スタミナ99

テイクオーバー

takeover

シュート関連のテイクオーバーである「無限レンジ」「スポットアップの正確さ」を選びます。

もし守備でも活躍させたい場合は「エクストリームクランプ」などを選んでも良いでしょう。

獲得したいバッジ

フィニッシュ

フィニッシュのバッジは1つしか装備出来ないですが、積極的にペイントエリア内に入っていくプレイはしないのであまり気になりません。

基本的には「グレースアンダープレッシャー」が良いでしょう。たまにレイアップなどを混ぜたい場合は「プロタッチ」も悪くありません。

バッジ名効果
グレースアンダープレッシャー
グレースアンダープレッシャー
ゴール近くで行うスタンディングシュートがブーストされる。

シュート

3ポイントの成功率に自信がある場合は「グリーンマシーン」「ホットゾーン ハンター」「スナイパー」など条件つきながら成功時の効果が大きいバッジを優先的に装備させましょう。

自信が無い場合は「コーナ―スペシャリスト」や「リミットレススポットアップ」など、扱いやすいシュート強化バッジを装備するのがオススメです。

上記に加えて、妨害に強くなる「ブラインダー」や「ロングシュートの名手」は相手にチェックされていても3ポイントを決めやすくなるので所持しておきたいバッジでしょう。

ある程度シュートを打つ状況が自分で分かっているなら、「シェフ」や「ストップ&ポップ」など特定シュートを強化するバッジを持っておくことも考えられます。

バッジ名効果
グリーンマシーン
グリーンマシーン
ジャンプシュートで最高のリリースを連続で出すと、シュート成功時にブーストが付与される。
コーナースペシャリスト
コーナースペシャリスト
コートのベースラインに沿って遠距離からミドルレンジまたはロングレンジシュートを打つ際、ドリブル、キャッチにかかわらず成功率にブーストが付与される。
スナイパー
スナイパー
タイミングよくジャンプシュートを打つとブーストを獲得する。タイミングが悪いとペナルティになる。
ブラインダー
ブラインダー
ジャンプシュートを行った際に、周囲にいるディフェンダーから受けるペナルティが低下する。
ホットゾーン ハンター
ホットゾーン ハンター
選手のホットゾーンで打ったシュートにブーストが付与される
リミットレス スポットアップ
リミットレス スポットアップ
スタンディングスリーポイントシュートを効果的に行える距離が伸びる。
ロングシュートの名手
ロングシュートの名手
ディフェンダーがプレッシャーをかけてきた時に投げたジャンプシュートは、シュートチェックのペナルティが少なくなる。
難しいシュート
難しいシュート
ホップステップやスピン、ステップバック、プルアップなどの高難易度のジャンパーにはシュート確率ブーストが付与される

プレイメイキング

味方のシュートをサポートできる「ニードルスレッダー」や「ダイマー」などパス系のバッジを装備して、チームメイトのシュートが決まりやすくなるようにアシストすると良いでしょう。

味方に出すパスを強力にするバッジを中心に装備すると、多数マークされた場合でもアシストで活躍しやすくなります。

バッジ名効果
ダイマー
ダイマー
ハーフコート内で、ダイマーからフリーのシューターへパスした際、シュート成功率にブーストが付与される。
ニードル スレッダー
ニードル スレッダー
ディフェンダーのタイトな間を突いたパスを行う際、選手のパス能力にブーストが付与される
ベイルアウト
ベイルアウト
ジャンプシュートやレイアップからのパスの成功率が上がる。さらに、ダブルチームからパスを出す成功率も上がる。
ブレットパサー
ブレットパサー
ボールが手から離れるまでのスピードとパスの速度が増加する。

ディフェンス/リバウンド

「インターセプター」や「ピックポケット」など、スティールが強化されるバッジを持っておくと、スティールしてからフリー状態での3ポイントも狙えます。

迷ったら「疲れ知らずのディフェンダー」や「オフボールの天才」、「クランプ」など、装備しやすいバッジを選びましょう。

バッジ名効果
インターセプター
インターセプター
パスティップまたはパスカットの成功率が大きく上昇する。
オフボールの天才
オフボールの天才
オフボールの際、選手が通り抜けることがより困難になる。マッチアップ相手をつかみ、ホールドするため、足首の負傷が通常より減少する。
クランプ
クランプ
ボール保持者に体当たりまたはヒップライドを行う際、ディフェンダーのより素早いカットオフムーブが可能になり、体当たりまたはヒップライドの成功率も上昇する。
疲れ知らずのディフェンダー
疲れ知らずのディフェンダー
ディフェンダーがよりアグレッシブにディフェンスをする際、普通の選手より失う体力が少なくなる。

本記事のビルド構成の目指す立ち回り

3ポイントを狙う位置取りをする

3ポイントシュートを狙う場合は無理にポスト付近に移動する必要はありません。

ペリメーターラインの外で立ち、味方の動きを見つつスクリーンをしたりパスを受けたりしながら3ポイントを打てる機会を待ちましょう。

3ポイントは要練習

3pt

どんなに選手の性能を上げてホットゾーンを増やしても3ポイントシュートはかなり難しいので、試合以外でも練習をしておきましょう。

3ポイントの練習は実践も重要ですが、邪魔の入らない2KUモードやマイキャリアのチーム練習などで様々な状況の3ポイントシュートに慣れていくことも良い練習になります。

時にはインサイドに入るのもアリ

基本的には3ポイントを狙う為にアウトサイドにいるべきですが、時々ペリメーターに切り込むような動きをすると得点しやすくなります。

インサイドでの得点を狙う時は、ポストにいるディフェンスが少ない時に挑戦してみましょう。



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