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【NBA2K21】オススメビルド紹介~あらゆるシュートに対応!パワーフォワードのすすめ~

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NBA2K21のマイキャリアモードでパワーフォワードを作成する際のオススメビルドを紹介しています。3ポイントもレイアップも狙いやすい選手を作成する場合の方針やおすすめのバッジを紹介しているので、選手作成の参考にしてください。

スキル

シュートとフィニッシュが同じ割合の物を選択しましょう。

もしシュートかフィニッシュどちらかをより強化したいのであれば、それぞれシュートかフィニッシュの割合が若干大きな物を選ぶのがおすすめです。

フィジカル

全て同じ割合の物を選択します。

シュートもフィニッシュもどちらもこなしたいという場合はどのステータスもそれなりに欲しいので、どれかに特化したフィジカルにするよりはバランスよく割り振るべきです。

スキルアップグレードのポイント

フィニッシュ

全ステータス最高まで割り振ってからポストフックを2ポイントだけ削りましょう。

あとあとディフェンス/リバウンドで「オフェンスリバウンド」に割り振るポイントを確保するためにバッジが減らない程度に調整を加えます。

【フィニッシュのスキルアップグレード】

ショートレンジ89
ドライブレイアップ74
ドライブダンク75
スタンディングダンク80
ポストフック86

シュート

こちらも全ステータス最高まで割り振ってから「ポストフェード」を2ポイントだけ削ります。

他のステータスを減らしても問題ありませんので、プレイスタイルに合わせて調整しましょう。

【シュートのスキルアップグレード】

ミドルレンジシュート74
3ポイントシュート71
フリースロー85
ポストフェード85

プレイメイキング

最高まで割り振った後「ボールのハンドリング」だけ1ポイント削ります。

他のステータスは1つ削るだけでバッジが1つ減るので、削るならこのステータスしかありません。

【プレイメイキングのスキルアップグレード】

パスの精度69
ボールのハンドリング60
ポストムーブ76

ディフェンス/リバウンド

「オフェンスリバウンド」と「スティール」に全て割り振ります。

ここまでで微調整した5ポイントと余ったポイント全てをつぎ込めば、スティールとオフェンスリバウンドを最大値まで割り振る事が出来るようになっているはずです。

あまりスティールをしないと思う場合は微調整を行わず、出来る範囲でスティールに割り振るという形でも良いでしょう。

【ディフェンス/リバウンドのスキルアップグレード】

インテリアディフェンス42
ペリメーターディフェンス39
横方向の敏捷性39
スティール63
ブロック30
オフェンスリバウンド67
ディフェンスリバウンド30

体型

身長に関してはバランスの良い2.04mを選択し、体重は100kgに設定し敏捷性と体の強さのバランスを取ります。

ウィングスパンに関してはシュートをより強くしたいか、もしくはフィニッシュ性能をより強くしたいかでカスタマイズを変えてください。

ウィングスパンを長くするとフィニッシュ系のステータスが高くなり、短くするとシュート系のステータスが高くなります。

両方それなりの数値にする場合は2.20mを選択するとバランスがよくなります。

身長2.04m
体重100kg
ウィングスパン2.20m

テイクオーバー

候補が3つ出てきますが、どのシュートでも上手くいくように作成しているので3種類のうちどれを選んでも構いません。強化が欲しいところを選びましょう。

3ポイントを狙いたい場合は「スポットアップシューター」を選びましょう。

対してポスト、ペリメーター内でのフィニッシュ性能を考えるなら「スラッシャー」か「ポストスコアラー」を選ぶ事になります。

獲得したいバッジ

フィニッシュ、シュート

フィニッシュ、シュートのバッジに関してはやりたいプレイスタイルに合わせて自由に取って構いません。

もしどのバッジを使うか迷った場合はテストをする時、全てのバッジをブロンズにした状態で何度かテストしてみましょう。

この時に多く使用されたバッジを選べば、実際にプレイする際も発動の機会が多い、自分にとって実用的なバッジを選ぶ参考になります。

それでも決めきれない時は以下のページを参考に獲得するバッジを選んでください。


オススメのバッジ

プレイメイキング

プレイメイキングも上記の通り全部ブロンズにしてから試すという方法で問題ありませんが、スキル内訳の影響で選べるバッジが限られています。

選べるバッジの中では「ポストスピンテクニシャン」や、「アンプラッカブル」などが使いやすいバッジです。

バッジ名効果
アンプラッカブル
アンプラッカブル
ドリブルムーブを行う際、ディフェンダーはボールをフリーにするためスティールを試みるのがより難しくなる
クイック ファーストステップ
クイック ファーストステップ
トリプルスレットからのドライブアウトまたはサイズアップ後に、ボール保持者はより早く、より効果的なローンチが行える
ポストスピンテクニシャン
ポストスピンテクニシャン
ポストスピンまたはドライブを試みる際、ムーブの成功率が上昇し、ボールを奪われる確率が低下する
ロブシティパサー
ロブシティパサー
アリウープパスをする際、パサーとレシーバー両方に成功率が上昇するスキルブーストが付与される

派手なパサー
派手なパスでアシストを成功した後、パサーとスコアラー両方のテイクオーバーメーターに追加ブーストが付与される

ディフェンス/リバウンド

ディフェンスバッジに関しては全部選択して試す事が出来ないので、必要そうな物をピックアップしましょう。

「リバウンドチェイサー」はオフェンスリバウンドでも使いやすいバッジなので、フォワード系のビルドにも噛み合います。

バッジ名効果
インターセプター
インターセプター
パスティップまたはパスカットの成功率が大きく上昇する
ブリックウォール
ブリックウォール
このバッジはディフェンスのスクリーンを抜き去る。または回り込む成功率を減少させる。ブリックウォールに直接ぶつかった選手は通常以上の体力を失う
リバウンド チェイサー
リバウンド チェイサー
通常より遠距離からリバウンドを追いかける能力が上昇する

本記事のビルド構成の目指す立ち回り

全方位から得点を目指す

フィニッシュとシュート両方を高水準にしているので、ペイントエリアでもペリメーターでもアウトサイドでも得点を狙えます。

フリーになれるチャンスを見つけたらすぐにシュートを打ちましょう。ドリブルを続けているとシュート成功率が落ちますし、無駄に時間をかけて事態が好転する事は少ないです。

器用貧乏にならないために

どんなシュートも出来るようにはしていますが、結果として器用貧乏な働きしか出来なくなってしまう事があります。

そうなってしまう原因の一つは「シュート能力を過信してワンマンプレイに走ってしまう」事なので、困ったらすぐにパスを出して次の手を考えましょう。

ディフェンスもこなそう

チームメイトのミスで得点されてもその分自分で得点すれば試合に勝つことが出来ますが、自分がディフェンスで失敗して味方もミスをしていると大きく点差をつけられてしまいます。

そのため、最低限自分のマークしている選手から得点される事だけは避けるようにプレイしましょう。

ディフェンス関連のバッジは1つしか持っていませんが、体格が良いおかげでディフェンスもそれなりにこなせます。



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