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【NBA2K21】オススメビルド紹介~電光石火のスラッシャーで大量得点を狙え~

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NBA2K21のマイキャリアモードでスモールフォワードを作成する際のオススメビルドを紹介しています。機動力の高いフォワードの選手を作成する場合の方針やおすすめのバッジを紹介しているので、選手作成の参考にしてください。

スキル

ポスト前にスムーズに入るためにフィニッシュの割合が大きな物を選択しましょう。

この割合だと相手選手を抜きやすくなるバッジが揃うプレイメイキングや、シュートを狙いやすくなるバッジも手に入れやすいです。

フィジカル

敏捷性と体の強さが上がる物を選択しています。

完成形が小柄な選手になるので、ジャンプ力を上げるよりは体の強さを上げた方が活躍しやすくなります。

スキルアップグレードのポイント

フィニッシュ

全ステータスを最大まで割り振ってから、30個のフィニッシュバッジを維持できる範囲でステータスを削っていきます。

今回は「スタンディングダンク」、「ポストフック」を少し減らしていますが、もし他のステータスを減らしたい場合はプレイスタイルに合わせて調整しましょう。

【フィニッシュのスキルアップグレード】

ショートレンジ95
ドライブレイアップ90
ドライブダンク95
スタンディングダンク87
ポストフック88

シュート

全て最高まで割り振ります。

【シュートのスキルアップグレード】

ミドルレンジシュート65
3ポイントシュート56
フリースロー80
ポストフェード78

プレイメイキング

プレイメイキングも全て最高まで割り振ります。

シュートとプレイメイキングで思い切った割り振りが出来るのはフィニッシュで微調整を行う事によって可能になっています。

【プレイメイキングのスキルアップグレード】

パスの精度73
ボールのハンドリング74
ポストムーブ81

ディフェンス/リバウンド

「横方向の敏捷性」と「スティール」を最高まで振ります。その後、余ったポイントはお好みで振り分けましょう。今回はオフェンスリバウンドに振っています。

「スティール」を最高まで振っているのは、スキを見てスティールする事でカウンターでの得点を狙えるステータスだからです。

バッジが増えないので目に見えて強化されているようには見えないかもしれませんが、ここのステータスもある程度影響するので注意して割り振っていきましょう。

【ディフェンス/リバウンドのスキルアップグレード】

インテリアディフェンス38
ペリメーターディフェンス44
横方向の敏捷性71
スティール73
ブロック29
オフェンスリバウンド38
ディフェンスリバウンド29

体型

身長を最も低い物、体重も最軽量にする事で敏捷性を最大化する事が出来ます。ウィングスパンを最短にしていないのは、敏捷性に関係が無く他のステータスを上昇させる事が出来るからです。

もしある程度リバウンド争いにも加わりたい、あるいはブロックでも少し存在感を出したい場合は身長を2.00mにしましょう。

2mにするといくらか身長差が縮まるので、ディフェンス面が少しマシになります。

身長1.96m
体重79kg
ウィングスパン2.14m

テイクオーバー

テイクオーバーは「スラッシャー」が強力です。相手を抜く能力が向上するので得点しやすくなります。

ポストでの得点能力を上げたいのであれば「ポストスコアラー」を選択しても良いでしょう。テストで両方試して、使いやすい方を設定する事をおすすめします。

獲得したいバッジ

フィニッシュ

ジャイアント スレイヤーを装備する事で背の低さによる不利を補えるので、なるべく装備しておきましょう。

また機動力のある選手特有の強みとして速攻からのダンクを決めやすいです。それを最大限生かすのであればファストブレイク フィニッシャーを装備してテイクオーバーを効率よく溜めるのがオススメです。


他にはディフェンスを抜きやすくなる「なめらかなフィニッシャー」や、レイアップを決めやすくなる「クロスキースコアラー」、「安定したフィニッシャー」を装備させると得点できる確率がさらに上がります。

バッジ名効果
なめらかなフィニッシャー
なめらかなフィニッシャー
ギャザーの最中とゴール際で、相手をすり抜け、接触を避ける能力が上昇する
クロスキー スコアラー
クロスキー スコアラー
ペイントエリアをドライブ中、ランニングフック、レイアップ、または近距離プルアップの成功率にブーストが付与される
ジャイアント スレイヤー
ジャイアント スレイヤー
自分より身長の高いディフェンダーと対峙した際、レイアップのシュート確率にブーストが付与され、ブロックされる可能性が低下する
コンタクトフィニッシャー
コンタクトフィニッシャー
ゴール下でプレイするスラッシャーのコンタクトレイアップの成功率が上昇し、ダンカーはより多くのコンタクトダンクを決められるようになる
ファストブレイク フィニッシャー
ファストブレイク フィニッシャー
速攻でダンクに成功した場合、選手のテイクオーバーメーターの上昇スピードにさらなるブーストを付与する
安定したフィニッシャー
安定したフィニッシャー
リリースのタイミングをはずしたレイアップのペナルティが減少し、より頻繁にレイアップが成功するようになる
無情なフィニッシャー
無情なフィニッシャー
コンタクトシュートを狙ってゴール付近で争う際に失われる体力が減少するため、接触を受けても以前より平気になる
プロタッチ
プロタッチ
レイアップでのシュートタイミングが「若干早い」、「若干遅い」、または「最高」だった場合、追加シュートブーストが付与される

シュート

立ち回り的にシュートはそれほど狙いませんが、「レンジ エクステンダー」や「ロングシュートの名手」のような無難に使いやすいバッジを装備すると相手の裏をかきやすくなるでしょう。

また何度もシュートをしに行く立ち回りをするので、「ボリュームシューター」も相性が良いです。

バッジ名効果
レンジ エクステンダー
レンジ エクステンダー
選手のミドルレンジと3ポイントにおけるシュート範囲が拡大される
ボリュームシューター
ボリュームシューター
選手がシュートを一定数決めると、成功するかどうかにかかわらずシュートするたびにシュートスキルにブーストが付与される
ロングシュートの名手
ロングシュートの名手
シュートコンテストにおいて、ディフェンダーが近づいている最中に行うジャンプシュートへのペナルティが減少する。ミドルレンジおよび3ポイントシュートにも適用される

プレイメイキング

自分でゴール前のディフェンスを抜いてペイントエリアに進む必要があるので、ドリブルで相手を抜きやすくなる、また相手を寄せ付けずに移動できるようなバッジを装備しましょう。

ダウンヒルは元から速い機動力にさらにブーストをかける事が出来るので、速攻からのダンクを狙う事がもっと簡単になります。

相手ディフェンスを抜きたい場合は「アンクルブレーカー」と「ドリームシェイク」を装備すると特定の操作時にディフェンスを抜きやすくなるので得点をさらに狙えるようになります。

バッジ名効果
どんなときでもハンドリング
どんなときでもハンドリング
連続ドリブルムーブを行う際、選手が必要とする体力が減り、コンボをより素早く、より長く続けられるようになる
アンクルブレーカー
アンクルブレーカー
ステップバックなどの特定の動きをするとき、相手は間違った方向に切り込むと、より頻繁につまずいたり転んだりする
ダウンヒル
ダウンヒル
速攻中、ボール保持者のスピードにボーナスが付与される
ドリームシェイク
ドリームシェイク
ポストでのフェイクムーブがディフェンダーの動きを止める確率が上昇する。さらに、ポストムーブ後のシュートおよびフェイクシュートの成功率が上昇する
ポストスピンテクニシャン
ポストスピンテクニシャン
ポストスピンまたはドライブを試みる際、ムーブの成功率が上昇し、ボールを奪われる確率が低下する

ディフェンス/リバウンド

ディフェンスは1つしかバッジを取れないので、「インティミデーター」のような扱いやすいバッジを装備しておくと良いでしょう。

あるいは「インターセプター」を装備して、パスカットからの得点を狙いにいくようにしても面白いです。

バッジ名効果
インターセプター
インターセプター
パスティップまたはパスカットの成功率が大きく上昇する
インティミデーター
インティミデーター
オフェンス選手はこのバッジを持つ選手と相対すると、シュート成功率が下がる。さらに相手をマークしているときもシュート防御率ブーストが付与される

本記事のビルド構成の目指す立ち回り

ボールを受けたら速攻しよう

味方選手がディフェンスリバウンドを取ったら、すぐにパスを回してもらって速攻をかけましょう。

機動力を一番活かせるのはやはりボールを受け取った後の速攻のタイミングであり、そのままダンク、もしくはレイアップを仕掛ける事で安定して得点を狙えます。

パスを受け取った後の選択が重要

当然機動力があるのでパスを受け取った後にそのままペイントエリアに入ってシュートを狙う事も出来ますが、無暗に突っ込むばかりでは得点を狙えません。

そのため時には味方にパスを出して味方のシュートを期待しましょう。スピンムーブを絡めて相手の裏をかくのも強力です。

もしダブルチームで止められれば他に必ずフリーの選手がいるので、その選手にパスを回せば得点に繋がります。

相手にシュートを打たせないディフェンスを心がける

背が低い選手の弱点は背の高い選手のシュートをブロックしきれない事と、リバウンド争いに参加しても競り負けてしまう事が挙げられます。

そのためシュートを打たせないようにディフェンスをする能力が重要になります。重点的なマークを続けて、パスを出さざるを得ない状況を作りましょう。



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