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『NBA 2K22』ハーフコート戦と通常の試合の違い

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『NBA 2K22』における特殊な試合形式に関してまとめています。ハーフコート戦、1on1、2on2など通常の試合とは異なる試合になった際、ルールの違いや要点を知りたい方はご覧ください。

ハーフコート戦とは?

ハーフコート戦とは、通常の試合と異なり半分のコートで行う試合を指します。

ゴールは1つしか使わず、オフェンスとディフェンスが切り替わる場合は一度ペリメーターエリアより出てから再開となります。

シュートが決まった場合は点を取ったチームが、点を取られたチームにボールを手渡してからゲームが再開します。

シュートクロックバイオレーションは40秒

ハーフコートでは40秒以内にシュートを打てないと、シュートクロックバイオレーションとしてボールの所有権が相手に移ります。

40秒以内にはシュートを打てるようにしましょう。

ハーフコート戦とオールコート戦の違い

速攻が発生しづらい

オールコート戦の場合ボールを取ったらそのままロングパスをして速攻、フリーのゴールに向けてシュートが決まってしまうような展開が発生します。

しかしハーフコート戦の場合相手のボールを獲得したら一回ペリメーター外に出る必要があるので、速攻でフリーの状態を作ってシュートすることが難しくなっています。


ゲーム中では、一度ペリメーター外に出る必要がある場合は線が赤く光ります。

休憩が挟まらず、調子の変化をリセットしづらい

ハーフコート戦は途中でタイムアウトが挟めず、指定された点数(多くの場合21点)を取るまで試合が続くので、選手の調子をリセットしづらいです。

一度リードを取られるとそのまま不利になりがちですが、リードを取ってテイクオーバーになればさらに有利になるということでもあります。


上手く有利を築き続けられるようにプレイしましょう。

5on5では無い試合形式

BLACK TOPやトリプルスレットでは3対3での試合がメインになりますが、The Wやマイキャリアのパークの試合では1on1、2on2など変則的な試合を行う場合があります。

3on3での試合に関しては以下のページをご覧ください。


トリプルスレットの勝ち方

1on1、2on2でのハーフコート戦の特徴

2on2では個人技とパスのタイミングが重要

2on2はパスの候補が1人である分、スキを作るのが難しくなっています。3on3以上に個人技で相手を揺さぶるテクニックが重要です。

ただし、パスやスクリーンの選択肢はあります。1on1での突破を狙いつつ、タイミングを見て相方の支援をすると得点を取りやすくなるでしょう。

1on1は個人技のテクニックが問われる

1on1ではパスの選択肢自体が無くなります。パスでディフェンスを崩すタイプのプレイメイキングバッジが多い選手は苦労するかもしれません。

1対1の勝負で相手を抜くのが苦手、という場合は1on1で練習してみても良いでしょう。



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