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『NBA 2K22』ジョン・ストックトン選手風のビルド構成

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【お知らせ】

本Wiki内の『NBA 2K22』の記事を『NBA 2K23』の記事に更新しています。

『NBA 2K22』でジョン・ストックトン(John Stockton)選手に近いビルド構成を紹介しています。ジョン選手に近い選手をマイキャリアビルダーで作成したい方は是非参考にしてください。

JOHN STOCKTON選手の基本情報

通算スティール数3265回、通算アシスト数15806回で2つのNBA歴代1位を持つ、ジョン選手らしさを出せるようなビルドを目指していきます。

そのプレイ傾向から味方への適切なパスでアシストを取っていく、スティールを狙っていく玄人向けの編成になっているので、テクニカルな活躍をしたい場合にオススメです。

所属チームユタ・ジャズ
シューズナイキ
ポジションポイントガード
利き手右利き
背番号12

体型、身長、体重

体型は「普通」がオススメです。

【ジョン選手の体型】

身長1.86m
体重77kg
ウィングスパン1.93m

スキルアップグレードのポイント

スキル内訳は「プレイメイキング」「シュート」を大きく割り振ります。

「ディフェンス」はスティールを大きく割り振りましょう。

フィニッシュ

接近してのシュートはそれほど狙いませんが、「ジャイアント スレイヤー」は獲得しておく価値があるので「ショートレンジシュート」か「ドライブレイアップ」に大きく割り振っておきましょう。

今回は無駄なく強化しやすい「ショートレンジシュート」に割り振っています。


また、ポストに切りこんでからのアシストプレイも決められるように「ポストコントロール」も割り振っています。

【フィニッシュのスキルアップグレード】

ショートレンジシュート99
ドライブレイアップ25
ドライブダンク25
スタンディングダンク25
ポストコントロール59

シュート

全て上限まで割り振ります。

【シュートのスキルアップグレード】

ミドルレンジシュート95
3ポイントシュート94
フリースロー99

プレイメイキング

当然ここも全て上限まで割り振ります。

【プレイメイキングのスキルアップグレード】

パスの精度99
ボールのハンドリング93
ボール所持時のスピード92

ディフェンス/リバウンド

ジョン・ストックトンが持つ通算スティール数NBA歴代1位の記録を鑑みて、「スティール」は是非最大まで割り振りたい所です。

残りは「ペリメーターディフェンス」、「インテリアディフェンス」に割り振りました。背丈的に難しいブロック、リバウンド関連には割り振っていません。

【ディフェンス/リバウンドのスキルアップグレード】

インテリアディフェンス34
ペリメーターディフェンス86
スティール99
ブロック25
オフェンスリバウンド25
ディフェンスリバウンド25

フィジカル

スピード、加速は「ボール所持時のスピード」を上げたついでに上昇する分に留めています。

スタミナだけ最大限に割り振り、あとは必要最低限だけ割り振っています。

ただ、体の強さに関してはどんな手を使ってでも競り合いに勝とうとした実績をから最大限まで割り振っています。

【フィジカルのスキルアップグレード】

スピード82
加速67
体の強さ45
ジャンプ力35
スタミナ99

テイクオーバー

支援に特化した編成にするなら「チーム評価ブースト」「チームテイクオーバーブースト」を選ぶと良いでしょう。

シュート成功率を高めたいなら「スポットアップの正確さ」辺りを選ぶのもオススメです。

バッジ選択

フィニッシュ

低身長選手の特権である「ジャイアント スレイヤー」を殿堂入りまで獲得するのがオススメです。


「ジャイアントスレイヤー」を殿堂入りさせないなら「ポストスピンテクニシャン」「ドロップステッパー」などステップ面を強化するバッジを装備しておくのも面白いでしょう。

ペリメーター内で相手をステップでかわしてからシュートするようなテクニカルなプレイも狙いやすくなります。

バッジ名効果
ジャイアント スレイヤー
ジャイアント スレイヤー
自分より身長の高いディフェンダーと対峙した際、レイアップのシュート確率にブーストが付与され、ブロックされる可能性が低下する
ドロップステッパー
ドロップステッパー
ポストドロップステップとホップステップの成功率が上昇し、さらにその最中のボールの保持率が上昇する。
ポストスピンテクニシャン
ポストスピンテクニシャン
ポストスピンまたはドライブを試みる際、ムーブの成功率が上昇し、ボールを奪われる確率が減少する。
プロタッチ
プロタッチ
レイアップでのシュートタイミングが「若干早い」、「若干遅い」、または「最高」だった場合、追加シュートブーストが付与される

シュート

殿堂入りに出来るバッジは多く、色々と選べます。この中で低身長選手特有のボーナスを獲得出来る「ミスマッチエキスパート」は獲得して損は無いでしょう。

他には「難しいシュート」「サーカススリー」「コーナ―スペシャリスト」などが殿堂入りに出来る中では便利なバッジです。

定番どころの「ブラインダー」「グリーンマシーン」「ホットゾーン ハンター」をゴールドで所持しておくのも強力です。

バッジ名効果
ミスマッチエキスパート
ミスマッチエキスパート
この選手をマークするディフェンダーがスイッチし、自身より背が高い場合は、ディフェンダー越しのシュートの成功率が増加する。
コーナースペシャリスト
コーナースペシャリスト
コートのベースラインに沿って遠距離からミドルレンジまたはロングレンジシュートを打つ際、ドリブル、キャッチにかかわらず成功率にブーストが付与される。
サーカススリー
サーカススリー
ドリブルからステップバックして行う3ポイントシュートがブーストされる。
難しいシュート
難しいシュート
ホップステップやスピン、ステップバック、プルアップなどの高難易度のジャンパーにはシュート確率ブーストが付与される
なめらかなオフボール
なめらかなオフボール
スクリーンを避けてフリーになろうとしている最中、より効果的に人を避けることができるようになる。
キャッチ&シュート
キャッチ&シュート
パスを受け取ってからしばらくの間、レシーバーの3ポイントの成功率が上がる。

プレイメイキング

アシストをしやすくするために、パスを強化するバッジを重点的に獲得しておきましょう。

パスを強化するバッジにも色々ありますが、特にアシストを強化したいなら「ダイマー」「スペシャルデリバリー」を所持しておくとレシーバーのシュート成功率を上げられるのでオススメです。


また、スティールからの速攻チャンスを活かしたいのであれば「ダウンヒル」や「ハイパードライブ」を獲得し、ボールを奪ったら1人でシュートまで狙いに行くのもオススメです。

バッジ名効果
スペシャルデリバリー
スペシャル デリバリー
このバッジはアリウープパスの成功率と、派手なパスを受け取ったレシーバーのシュート成功率を上昇させる。さらに、バックボードからアリウープを打てるようになる。
ニードル スレッダー
ニードル スレッダー
ディフェンダーのタイトな間を突いたパスを行う際、選手のパス能力にブーストが付与される
ブレットパサー
ブレットパサー
ボールが手から離れるまでのスピードとパスの速度が増加する。
ブレイクスターター
ブレイクスターター
ディフェンスリバウンドをつかんでからの遠距離アウトレットパスの精度が上昇する。パスはディフェンスリバウンド後すぐに放たなければならない
ベイルアウト
ベイルアウト
ジャンプシュートやレイアップからのパスの成功率が上がる。さらに、ダブルチームからパスを出す成功率も上がる。
ポストプレイメーカー
ポストプレイメーカー
ポストからパスを出すか、オフェンスリバウンド後にパスを出すと、レシーバーのシュートがブーストされる。
司令塔
司令塔
この選手がプレイ中はチームメイトのオフェンス能力がブーストされる。さらに、チームメイトがホットまたはコールドのシュートゾーンに入っている場合は、Lをそちらに倒した際にインジケーターがそれぞれ赤または青色に光る。
ダイマー
ダイマー
ハーフコート内で、ダイマーからフリーのシューターへパスした際、シュート成功率にブーストが付与される。
ダウンヒル
ダウンヒル
速攻中、ボール保持者のスピードにボーナスが付与される

ディフェンス/リバウンド

スティールを強化する「ピックポケット」「インターセプター」は是非獲得しておきましょう。

他には「クランプ」「メナス」など、ペリメーターディフェンスで活躍しやすくなるバッジもオススメです。

バッジ名効果
ピックポケット
ピックポケット
ボール保持者からボールを奪おうとする際、スティールの成功率が上昇し、ファウルの確率が減少する。さらに、レイアップの成功率も上昇する
インターセプター
インターセプター
パスティップまたはパスカットの成功率が大きく上昇する。
ボックス
ボックス
リバウンド前に相手選手をボックスアウトする能力を強化する。
メナス
メナス
良いディフェンスを行うと、相手をガード中または前に立っているときに相手の能力を低下させる。
クランプ
クランプ
ボール保持者に体当たりまたはヒップライドを行う際、ディフェンダーのより素早いカットオフムーブが可能になり、体当たりまたはヒップライドの成功率も上昇する。
ディフェンスリーダー
ディフェンスリーダー
コートにいるときにチームメイトの防御能力を高める。

本記事の注意点

マイキャリアビルドではビルド構成にパターンがあり、それによってステータスに制限が生じるので選手を完全に再現する事は不可能です。

このページではなるべく選手のステータスに近づけるようにしていますが、選手のどの要素を再現するか、またどう活躍させたいかでステータスの振り方も変わってきます。

あくまでもビルド構成の参考としてご覧頂けると幸いです。



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