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『NBA 2K22』攻略Wiki

『NBA 2K22』ゲームプレイのアップデート・新規要素まとめ

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『NBA 2K22』のゲームプレイのアップデート、新規要素を紹介しています。新規で追加されるバッジや新しい操作など知りたい方は是非ご覧ください。

ディフェンス

ブロックシステムの変更

ブロック

シュートコンテストとブロックシステムが変更され、これまでではあり得ない新たなプレイが出来るようになりました。

1対1の状況ではシュートを止める手段が増えましたが、逆に選手が適切なポジションにいなかった場合、またブロックが出来なかった場合はオフェンス側がゴールを決めやすくなっています。

総じて1対1の状況での読み合いであったり、プレイブックを活かしたディフェンス戦略によって各選手へのマークを厳しくする必要があったりとより対決の奥深さが増すアップデートになっています。

スティールのアップグレード

スティールにアップデートが入り、スキルが低いと手を伸ばすアニメーションが遅くなり、スキルが高いとタイミングが合っていれば高確率でボールを奪えるようになりました。

またゴール付近でオフェンスの選手が強引なシュートを決めに行った場合、スティーラーのスキルが高ければより頻繁にスティールが行えます。

ディフェンスAI

ディフェンスシステムの一新

AIが変更されたことにより、ゴールからの距離に関わらずディフェンダーが一貫して適切な位置で守るようになりました。

主に以下の要素に調整が入っています。

  • ドライブヘルプのAI刷新
  • ヘルプディフェンダーのロジック強化
  • ディフェンスローテーションの更新
  • スクリーンコンタクト回避のルート調整
  • カッターヘルプディフェンスシステムの搭載によりディフェンスのギャップを解消

ドリブル

1-to-1シグネチャーサイズアップに変更

ドリブル

基本的なドリブルスタイルが削除され、1-to-1 シグネチャーサイズアップに変更されました。

これにより、「ケビン・デュラント」の素早いヘジクロスや「ジェームズ・ハーデン」のアラウンド&スルーの足の動きなどがより直接的にゲームに関わってきます。

シグネチャーサイズアップは50種のパッケージから選べ、これに加えて32種の固有ドリブルシーケンスを選んで装備出来ます。この組み合わせによって、さらに選手に個性を持たせられます。

移動速度、ドリブルスタイルの更新

ドリブルのペースがスピードアップされ、より正確にコートを移動出来るようになりました。

現在ある28種のドリブルスタイルそれぞれが刷新され、「Seimone Augustus」、「Chelsea Gray」、「Arike Ogunbowale」、「Gabby Williams」の新たなWNBAドリブルスタイルが追加されます。

身長で発生する速度差の調整

前作では高身長プレイヤーと低身長プレイヤーのスピードが同じレーティングだった場合、高身長プレイヤーが追い抜いてしまう事象がありましたが、『NBA 2K22』では小柄であることが不利にならないように調整されました。

フィニッシュ

ダンクのタイミングに調整

リムフィニッシュ*1にスキルギャップが設けられ、リムフィニッシュでもシュートストップが出来る手段が実装されます。

アリウープとアグレッシブスキルダンクにシュートメーター実装

アリウープとアグレッシブスキルダンクにシュートメーターが実装され、シュートボタンをタイミングよく押すとアリウープが出来るように変更されます。

タイミングが早過ぎたり、遅すぎたりするとフィニッシュ失敗か、キャッチに失敗するかの判定がなされます。

なお、今作からはバウンスパスもアリウープに出来ます。

ダンクセレブレーションの追加

ダンク成功時に、シグネチャーダンスを行ってより印象的なダンクを行えるようになります。

『NBA 2K21』にあったジャンプシュートセレブレーションのダンク版のような機能です。

ダンクスタイルクリエーターの新調

ダンクの動きをカスタマイズする機能「ダンクスタイルクリエーター」が新調され、ダンクの見た目を調整出来るようになります。

シュート、ポストプレイ面の調整

シュート

新しいシュートメーターが導入されます。

具体的には強引に難しいシュートを打とうとするよりも、フリーの選手からシュートを打つ方が入りやすいように調整されました。

ポストプレイ

新しいポストムーブが追加され、さらにスムーズなコンビネーションやフェイクを使えるようになりました。

プレイヤービルド関連の調整

身長の調整

小柄なプレイヤーは大柄なプレイヤーに比べて利点があるように、逆に大柄なプレイヤーは小柄なプレイヤーには無い利点があるように調整されています。

これによりマイキャリアで選手を作る際に背の大きさで特色を出せ、かつこの特色によって不利になり過ぎなくなります。

バッジポイントの量の増加

バッジポイントの量が増え、マイプレイヤーのバッジをつけるカスタマイズにさらに多くのオプションが追加されました。

また、使用可能なバッジの確認やティア上昇に必要なバッジポイントの量の把握もより簡単になっています。

テイクオーバーパークの追加

次世代機版限定で、アンロックするとテイクオーバー能力が強化出来る新機能として「テイクオーバーパーク」が追加されます。

『NBA 2K22』から新登場のバッジ

新登場バッジも含めて合計80のバッジが『NBA 2K22』で登場します。既存バッジにもアップグレードが入っています。

新バッジ名効果
ファストトゥイッチ立った状態でレイアップとダンクを試みる時、より素早くジャンプできるアビリティ
グレースアンダープレッシャー立った状態でのレイアップの成功率を上げるアビリティ
リミットレステイクオフドライブからのダンクを試みる時、より遠くからジャンプできるアビリティ
マウスインザハウス大柄のプレイヤーが小柄のプレイヤーの上からより効率的にゴールを決められるアビリティ
アンストッパブルレイアップ、またはダンク時にコートがプレイヤーで混むときに、ボールをより維持できる確率を上げるアビリティ
シェフステフ*2のようなオフドリブルディープ3を決められるアビリティ
無制限スポットアップキャッチ&シュートからロゴの距離から3ポイントシュートを決められるアビリティ
ラッキー#7シュートクロックの早い段階でシュートを打つ能力が向上
ミスマッチエキスパートスイッチで高身長のディフェンダーの頭上を越えてシュートできるアビリティ
グルーハンズ困難なキャッチとショット、またはドリブルからのより素早いブランチアウトができるアビリティ
ハイパードライブ移動中のドリブルムーブのスピードと有効性が向上
クイックチェーンドリブルムーブを連続で素早く行う能力が向上
ポストプレイメーカーポストプレイでのショットとムーブの有効性が向上
トリプルスレットジュークトリプルスレットフェイク、ジャブ、ゴームーブの有効性が向上
ボールストリッパーレイアップとダンクの試行からより有効にボールを奪えるアビリティ
ハスラー50/50のボールを相手より素早くゲットできるアビリティ
メナス相手をスマザーした時、相手の攻撃レートを大幅に低下させる

脚注
  • *1 ゴールの輪。主にゴールの輪に触れる様なダンクなどを指す。
  • *2 NBA選手、ステファン・カリーの愛称


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