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『NBA 2K22』オススメビルド紹介~試合展開を掌握!プレイメーカーSGを作ろう~

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『NBA 2K22』のマイキャリアモードでシューティングガードを作成する際のオススメビルドを紹介しています。プレイメイキングの高い選手を作成する場合の方針やおすすめのバッジを紹介しているので、選手作成の参考にしてください。

目次 (オススメビルド紹介~試合展開を掌握!プレイメーカーSGを作ろう~)

現世代機版のスキル/体型設定

スキル

プレイメイキングが最も大きなものを選びましょう。

他のステータスに関してもある程度補えます。

フィジカル

敏捷性は低め、体の強さとジャンプ力が上昇するものを選択します。

敏捷性が低くなってしまうデメリットはありますが、体格的にスピード面は充分高い体格にするので問題ありません。

スキルアップグレードのポイント

フィニッシュ

ショートレンジとドライブレイアップ、ポストフックに割り振ればいざという時にペイントエリアでの得点を狙えるようになります。

プレイメイキングスキルの中にはインサイドに入りやすくなるものがあるので、1つはフィニッシュが得意になるようなバッジを装備しておくと意表を突けます。

【フィニッシュのスキルアップグレード】

ショートレンジ83
ドライブレイアップ88
ドライブダンク35
スタンディングダンク25
ポストフック66

シュート

ミドルレンジと3ポイント、フリースローには全て割り振ります。ポストフェードに関しては割り振っていませんが、もし気になるなら適宜調整してください。

ポストフェードが低いので、アウトサイドではすぐにシュートをするか、サイドにいる選手にパスを回した方が安定します。

【シュートのスキルアップグレード】

ミドルレンジシュート82
3ポイントシュート75
フリースロー78
ポストフェード35

プレイメイキング

他のバッジも獲得するために「ポストコントロール」を割り振らず、「パスの精度」と「ボールのハンドリング」も90で止めます。

「ディフェンス/リバウンド」を上げるためにこの調整にしているので、もしディフェンス面を上げなくても良いと感じるならポストコントロールを上げても問題ありません。

【プレイメイキングのスキルアップグレード】

パスの精度90
ボールのハンドリング90
ポストコントロール51

ディフェンス/リバウンド

ディフェンス関連はバッジが9つ取れる程度に調整をしています。

全体的にバランスの良い振り分けにしているので、もし振り分けていないインテリアディフェンスに入れたい場合は他に振り分けたポイントを削って入れましょう。

【ディフェンス/リバウンドのスキルアップグレード】

インテリアディフェンス50
ペリメーターディフェンス75
横方向の敏捷性75
スティール76
ブロック51
オフェンスリバウンド58
ディフェンスリバウンド68

体型

身長は高くしても低くしてもマイナスが大きいので、初期状態から変更しない方が良いでしょう。

体重を上げて体の強さと「インテリアディフェンス」、「ポストコントロール」を補強し、ウィングスパンを伸ばして「ディフェンス/リバウンド」と「フィニッシュ」を強化します。

身長1.96m
体重106kg
ウィングスパン2.19m

テイクオーバー

プレイメイキングのスキルを伸ばせる「プレイメーカー」を選ぶのがおすすめです。

「シュートクリエイター」も幅広いシュートが可能になるので、積極的に攻めたい場合は選択しても良いでしょう。

次世代機版のスキル/体型設定

ボディ設定

ボディ

身長低めで体重が軽い状態である方が、プレイメイキングもシュート能力も、若干のフィニッシュ性能も得られます。

今回はディフェンスに関しては一切割り振らないので、とにかく得点力を高める方向でビルドを定めていきます。

身長1.83
体重75kg
ウィングスパン1.83m

スキルアップグレードのポイント

スキル

フィニッシュ

ショートレンジシュートを限界まで振り、ドライブレイアップにも加えます。

ダンクに関しては身長が低いので狙いづらく、ポストコントロールは上げられてもそう高い数値まで上げられないので無視します。

【フィニッシュのスキルアップグレード】

ショートレンジシュート99
ドライブレイアップ93
ドライブダンク25
スタンディングダンク25
ポストコントロール25

シュート

ミドルレンジシュートと3ポイントシュートを最大まで割り振ります。

フリースローは可能な範囲で上げておくとファールを取られた際の得点率が上がります。

【シュートのスキルアップグレード】

ミドルレンジシュート99
3ポイントシュート99
フリースロー88

プレイメイキング

全て最高まで割り振ります。

【プレイメイキングのスキルアップグレード】

パスの精度99
ボールのハンドリング96
ボール所持時のスピード93

ディフェンス/リバウンド

全く割り振りません。

ペリメーターディフェンスが高いのはプレイメイキングの「ボール所持時のスピード」に付随して上昇するためです。

【ディフェンス/リバウンドのスキルアップグレード】

インテリアディフェンス25
ペリメーターディフェンス43
スティール25
ブロック25
オフェンスリバウンド25
ディフェンスリバウンド25

フィジカル

スピード、加速、スタミナに適量割り振ります。基本的には余ったところにポイントを割り振るイメージです。

体の強さとジャンプ力に関しては割り振っていません。

【フィジカルのスキルアップグレード】

スピード83
加速72
体の強さ25
ジャンプ力25
スタミナ81

テイクオーバー

テイクオーバー

味方の支援をするならチームテイクオーバーブーストがオススメです。味方のテイクオーバー突入をサポートし、チーム全体を強化出来ます。

セカンダリテイクオーバーは何を選んでも良いですが、シュートを決めたいなら無限レンジ、妨害を弱めたいならマイナス影響を選びましょう。

テイクオーバーは味方の支援を考えない、という場合はシュートクリエイター系、3ptシューター系に絞るのもOKです。

獲得したいバッジ

フィニッシュ

このビルドにしておくと、ゴールドバッジを1つ獲得出来ます。

ブロンズを3つ獲得しても、シルバー1つとブロンズ1つを獲得しても良いですが、いくつか手に入れる場合はなるべく別の状況で使えるバッジを装備しましょう。

例えばペイントエリアでの得点を取りやすくなる「ポスタライザー」と、フックシュートを強化する「フックスペシャリスト」を同時に装備するとバッジの補正がかかるタイミングが増えるのでうまく使いやすいです。

色々なバッジを使いこなせないと感じる場合は、「安定したフィニッシャー」のような使いやすいバッジを1つゴールドにするとプレイに一貫性が出ます。

次世代機版の場合

次世代機版の場合は20ポイントまでバッジを選べるので、比較的自由が効きます。

低身長の選手なので、「ジャイアント スレイヤー」は有効に働くでしょう。

バッジ名効果
なめらかなフィニッシャー
なめらかなフィニッシャー
ギャザーの最中とゴール際で、相手をすり抜け、接触を避ける能力が上昇する
アクロバット
アクロバット
レイアップを変更、スピン、ハーフスピン、ホップステップ、ユーロステップ、クレイドル、リバースで大きなブーストを得る
フックスペシャリスト
フックスペシャリスト

任意の距離からのポストフックシュートがブーストされる
大胆不敵なフィニッシャー
大胆不敵なフィニッシャー
ディフェンダーに接触しながらフィニッシュする能力が強化され、接触しながらのレイアップで失うエネルギー量が低下する。

シュート

「ブラインダー」や「ロングシュートの名手」のような点数を入れやすくなるようなバッジをピックアップして装備しましょう。

腕に自信があるなら「グリーンマシーン」や「スナイパー」もオススメです。

次世代機版の場合

選べないシュートバッジは無い、というほどに充実したラインナップから選べるので、やりたい立ち回りに合わせてバッジを選びましょう。

次世代機版の場合はすぐにバッジを外したりつけたりできるので、使い勝手が悪く感じる場合は色々試しつつ変更していくと良いでしょう。

バッジ名効果
リズムシューター
リズムシューター
ドリブルムーブでディフェンダーをサイズアップしたあとに行うシュートの成功率が増加する。
リミットレス スポットアップ
リミットレス スポットアップ
スタンディングスリーポイントシュートを効果的に行える距離が伸びる。
ロングシュートの名手
ロングシュートの名手
ディフェンダーがプレッシャーをかけてきた時に投げたジャンプシュートは、シュートチェックのペナルティが少なくなる。
ブラインダー
ブラインダー
ジャンプシュートを行った際に、周囲にいるディフェンダーから受けるペナルティが低下する。
ホットゾーン ハンター
ホットゾーン ハンター
選手のホットゾーンで打ったシュートにブーストが付与される

プレイメイキング

プレイメイキングの数値が高いので、全てのプレイメイキング系バッジを使用出来るのは大きな利点です。

「ニードル スレッダー」のようなパスを通しやすくなるバッジがおすすめですが、1つは「アンクルブレーカー」のようなドリブルを強化するバッジを装備しておくとスキを見てフィニッシュを決めやすくなります。

フィニッシュを強化してもシュートを強化しても無駄になりづらいので、よく狙うシュートスタイルを優先して決めてください。

バッジ名効果
アンクルブレイカー
アンクルブレイカー
ステップバックなどの特定の動きをするとき、相手は間違った方向に切り込むと、より頻繁につまずいたり転んだりする。
クイック ファーストステップ
クイック ファーストステップ
トリプルスレットからのドライブアウトまたはサイズアップ後に、ボール保持者はより早く、より効果的なローンチが行える。
タイト ハンドリング
タイト ハンドリング
サイズアップの状況でボールハンドリング能力が上昇し、オンボールディフェンダーを崩しやすくなる。
ダイマー
ダイマー
ハーフコート内で、ダイマーからフリーのシューターへパスした際、シュート成功率にブーストが付与される。
ダウンヒル
ダウンヒル
速攻中、ボール保持者のスピードにボーナスが付与される
トリプルスレットジューク
トリプルスレットジューク
ディフェンダーを抜き去る際にトリプルスレットムーブを行うスピードが加速し、相手の動きを止める確率が上昇する。

ディフェンス/リバウンド

「インターセプター」など相手のパスを妨害するバッジを装備しておくと、相手のパスを妨害してから自分で走ってシュートをしにいく動きが得意になります。

装備するバッジに迷った場合は「疲れ知らずのディフェンダー」がおすすめです。ディフェンスから攻めまでスタミナを維持しやすくなります。

次世代機版の場合

次世代機版の場合バッジポイントが0なので、ディフェンス/リバウンドのバッジは獲得出来ません。

バッジ名効果
インターセプター
インターセプター
パスティップまたはパスカットの成功率が大きく上昇する
ブリックウォール
ブリックウォール
このバッジはディフェンスのスクリーンを抜き去る。または回り込む成功率を減少させる。ブリックウォールに直接ぶつかった選手は通常以上の体力を失う
オフボールの天才
オフボールの天才
オフボールの際、選手が通り抜けることがより困難になる。マッチアップ相手をつかみ、ホールドするため、足首の負傷が通常より減少する
クランプ
クランプ
ボール保持者に体当たりまたはヒップライドを行う際、ディフェンダーのより素早いカットオフムーブが可能になり、体当たりまたはヒップライドの成功率も上昇する
チェイスダウンアーティスト
チェイスダウンアーティスト
ブロック直前にオフェンス選手を追いかけている際、スピードとジャンプ力にブーストが付与される

本記事のビルド構成の目指す立ち回り

有効なパスを出して味方をサポート

このビルドの狙いはアシストパスを出して味方の得点をサポートするところにあります。

フリーの味方を上手く見つけてパスが出来ればアシスト点を入れられるので、うまく仲間にパスを回してシュートを入れてもらいましょう。

自分でシュートを狙いにいく

パスを回し続けて味方に任せるのは、シュートに慣れていない初心者でも活躍しやすい戦法です。

しかしパスばかりでは他の選手のマークが厚くなってしまい中々点を取れなくなってしまうので、自分に対してマークが緩くなっていると感じたらすかさずシュートを狙いにいきましょう。

フィニッシュ、シュートの性能もある程度高くなっているので、タイミングが良ければ点を取るチャンスできちんと得点できます。



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